コラムをお届けします
休日に遊びで某所を訪れた。色々あって帰るときにその施設の駐車場で近所の農家の人たちが即売所をだしていた。ひやかしで覘いてみると新鮮そうな野菜が並んでいた。
広くもない即売所を見て回ると端っこのほうに茄子の苗が置いてあるのに気がついた。一鉢50円という金額に惹かれて五鉢購入。おばちゃんが「一鉢おまけしちゃう」とおまけしてくれたので六鉢持ち帰ることになった。
苗は農家のおばちゃんが選んでくれたんだけど、あんまり元気すぎるより少し弱り気味のほうが良く育つとのこと。「生きよう、生きようとするから最後には元気になるんだろうね」とおばちゃん。
7月はご存知のとおり暑い日が続いたので、畑仕事をやる気も萎えた。植えよう、植えようと思いつつ購入後一週間ほど放っておいてから庭に植えた。
植えたとたんに雷やらなにやらで強風の日が何日か続いた。暫らく抛って置いたんだけど気になって確認してみた。やっぱり見事に倒れていたんだけど、倒れても葉を上に向けて太陽を貪ろうとしている。植える前の一週間の放置で他の葉が枯れ、小さな葉っぱ二枚までなっていた苗も、葉も増えてすくすく伸びていた。
力強く育って、おいしい秋茄子が食べられるといいんだけどね。
カッとなって買った今でも反省はしていない。
東プレのキーボードは評判が高く前々からほしかったんだけど、さすがに金額が高いので躊躇していた。だけど清水の舞台から飛び降りるつもりで買ってしまった。ほんとはRealForce106を買いにいったんだけど、たまたまRealForce108UDK(東プレ、販売:ダイヤテック㈱)が並んでいたので、思わずの衝動買いである。(お仕事用)
とにかく、動作荷重30gというのは、今まで経験したことのない軽さなので、どうなんだろうと若干心配だったんだけど、実に打ちやすい。本当になでるようにするだけでキー入力ができるので、疲れない。
その為、他のキーボードを使うと「お…重い」と感じるようになってしまう…というのが欠点だろうか。一番の欠点は価格かもしれないけど、充分過ぎるほど価格に見合う価値がある。むしろ値段を下げてクオリティーの低い製品を投入するのであれば、高くてもクオリティーの高い製品を提供してくれたほうが良い。 ただし、アルファベットしかキートップには印刷されていない。キートップの字はブラック・昇華印刷なのでCoolではあるが見にくいので、ひらがな入力する向きやキーを見ながら打つ向きにはお勧めできない。
できれば自分の使うパソコンすべてに実装したいけど、私はこのキーボードを何台も買えるほどの高給取りではなかったりするのでした。
松原団地駅から柴田科学に向う道すがらにCoCo壱番屋がある。辛いのは得意じゃないのだけど、時々食べたくなる。だから頼む時の辛さは「普通」である。
別に辛い味はつらくないのだけど、汗が止まらなくなるのが鬱陶しいのである。(眼に汗が入って見えなくなる…というか体じゅうから汗が噴きだしてくる)
このまえ、やはり普通の辛さで頼んだのだけど何か物足りなさを感じた為テーブルに備え付けの「辛い粉」を調子に乗って振ってみたらかけ過ぎてしまい、食べるにつれて滝のように汗が出てきて止まらなくなってしまった。
検索ワードを調べてみると、【「物質名」+粒子径】というワードで検索をかけて飛んでこられる人が結構いる。
当課の製品のカタログの最終ページに物質の粒子径表を掲載しているのですが、それをスキャンしてみたので掲載しておきます。
ま、だいたいの目安なので「絶対この大きさなんだな」とすごまれても困りますが…。
ちょっと前に世界の中心南越谷で学生が文化祭の宣伝をしていることを書いたが、 今日も元気良く校歌をうたいながら宣伝をしていた。
正直、きみたちのパワーを少し分けとくれとその横を通りながら思った。
で、第54回春高祭は2010年6月5日(土)と2010年6月6日(日)に開催されるらしい。
どうでもいいけど開催日程をWEBSITEに上げる場合、年月日で記載してくれた方が間違いがなくていいと思う。
朝、武蔵野線南越谷駅を降りたところ、なにやら叫んでいる人たちが居た。
JR南越谷と東武線新越谷は一度改札を出て歩いて乗り換えないといけないので結構な人の流れがある。そのため政治家の演説とかお店の宣伝とかする人が、いつも声を張り上げていたりする。
「世界の中心南越谷をご通行中のみなさーん」と、いつもと雰囲気の違う出だしの声。
どうやら文化祭の宣伝を学生がやっているらしい。
ちらしをもらいそびれたんだけど埼玉県立春日部高校の文化祭「春高祭」があるようだ。
いつやるのかなと思って学校のWEBSITEを確認してみたんだけどホームページには特に掲載されていなかった。(スケジュール的に毎年6月らしい)去年の春高祭の様子などは検索するとでてくる。
だけど南越谷が世界の中心だとは…結構笑撃的なフレーズだったので書いてみた。
上野での引っ越し作業最終日となった5月1日に、池之端お別れ記念にある店に行った。
かもめ亭という、東大の池之端門の前にある店である。この店がまだシャンポールと名乗り、今は無き弥生会館の裏で営業していた時から当課の人間は通っていた。(そのころは当課もAP課と呼称していた)その後、根津駅傍の雑居ビル2Fでミヤギという店になり、三度名前を変えて現「かもめ亭」となった。
この店の特徴はマネージャーとマスターの人柄の良さと、盛りの良さにつきる。
池之端最後の日も、いつも通りの大盛りなんだろうなぁと思っていたらやはりだった。名物の巨大"エビフリャー"までたどり着かず参加した半数以上の人間が撃沈した。
腹がパンチキになり撃沈が近づいたら早々にお持ち帰りを検討した方が得策である。
だいぶ離れてしまったけど、そのうち機会があったら腹を空かせて"エビフリャー"攻略に挑みたい。
草加に建設していた新本社社屋も完成し、東京都台東区上野池之端から埼玉県草加市へ本社が移転することになった。引越しまで、あと2週間ほどなので、業務の合間に荷物を纏めたりしている。
引越しを一度でも経験されたひとなら分かると思うが、セピア色の写真だの懐かしいアイテムだのが整理により発掘され,その度に作業が停滞する。「あー懐かしいー」と、当時を知る大人がワラワラ集まってきて昔話に花が咲いたりする為だ。
今度の社屋に移動する前に紙類や備品の整理しておけとのお達しがあったため、「いるもの」、「いらないもの」を分け始めた。だが、どうにも取捨選択の判断がつかないものもある。捨てる技術という本がひところはやったけど、なるほど捨てるには技術と思い切りが必要だと思った。
グーグルマップで上野近辺を見ていた。上野恩賜公園の中を見ているときにふと気がついた。 東京文化会館の裏に野球場があるのだが、ここが、“正岡子規記念球場”という名称の球場だということを初めて知った。
日本野球黎明期に野球用語を翻訳したりしてくれたらしい。また、本人も野球をプレイすることが好きだったようだ。 その功績をたたえて、球場の名前を冠しているらしい。また、野球殿堂入りもしていた。
なお、ここの球場を使いたい場合には、東京都スポーツ施設予約センターから予約することができるようだ。
あさおきたらゆきだった
さむい。
追記:最近、根津近辺には、カメラ○○の皆さんが良く出没する。(○○には「小僧」とか「爺」とか「婆」とかが代入される、。不思議と「娘」は居ない)
ここ最近行ってないのだけれど、かなり盛りの多い中華屋が会社の近所にある。
最後に行ったときはとりあえず500円玉を握り締めていけばOKという店であった。
カレーとかチャーハンとかラーメンとかしょうが焼きとかあった気がするが、ご飯モノには洩れなくラーメンどんぶりで白菜のスープが有無を言わさずついてきた。また、情報によればカスタマイズが利くらしく、魚のフライにカレーを掛けてとお願いすると掛けてくれたりもするらしい。
黙ってても、おかしな量で出てくるので普通の胃袋の人は間違っても「大盛り」のコールは避けるべきである。近所の高校の女子高生の人が大盛りラーメンを喰らっていたという目撃情報もあったりするが、いずれにせよ大盛りを頼むのであれば健康と胃袋に相談をするべきである。
また、留意しておかねばならないのは「ごはん減らして」とか「めん少な目」とかはNGワードであるということである。かなり怒られる場合がある。10年以上前に怒られた時に聞いた(説教)話によると、大盛りを喜んで食べて欲しいからやってるし、喜んでくれるお客さんが来てくれる……それを少なくしろとはどう云う(以下省略)--ということらしい。
普通盛りだろうが大盛りだろうが500円。場所は、水月ホテル鴎外荘の並びの「愛」って店です。興味が湧いて、お腹が空いてたら是非どうぞ。(なお最近行ってないので、金額は各自確認の事)
とある朝の事、某地下鉄のホームで電車を待っていた。
この地下鉄はホームに安全柵が設置されており、電車が到着すると電車の扉と同期して安全柵側の扉も開く様になっている。
私が待っている方と反対側の上り線に電車が入ってきた。発車ベルがなりだした。急ぎ足の靴音。階段を2段抜きで下りてくる学生。ピシャリと閉じる扉。お、間に合ったのかな……よーく見てみると、彼は電車の扉と安全柵の扉の間に挟まれていたのだった。なんか標本の昆虫みたいだった。
電車の扉に挟まれている人は偶に見かけるのだが、今般のような挟まれ方をした人は初めて見たので、ちょっとびっくりした。
ちなみに、この隙間には光センサーが取り付けてあるらしく、挟まれた人を検出出来る様になっているようだ。(知らないで発車してたらただじゃすまなかったろうけど。)
急がば回れって事かな
JR上野駅から会社に向かう時、公園口改札から駅をでて上野公園を通り抜けて行くことが多い。公園口改札の前は東京文化会館が建っている。クラシックのコンサートなどをやっているところだ。ちょうど建物の公園口側が搬入口になっているので、良く機材搬入のトラックが止まっている。
とある時に文化会館の左脇道を通って恩賜公園に入ろうとしたところ、丁度パンダ橋の石碑の先で、紐がのたくっていた。よーく見ると小型の蛇だった。思わず立ち止まる。公園内からこちらにやってきたカップルも「あっ蛇だ」「ほんとだー」と立ち止まっている。するうち蛇は文化会館脇の茂みの中に消えていった。
上野公園だったら蛇の一匹くらい居てもおかしくはないんだけど、余り蛇は得意じゃないので、ちょっとびっくりした。どうでもいい情報だが、この場所は猫の集会場になっている。なので夜になると猫が集まっている時がある。
一方、埼玉県草加市にある事業所ではタヌキの目撃例が報告されている。「犬を見間違えたんじゃないの?」「いや、タヌキでしたよ」と目撃者は云う。 地域住民でも見た人が居たらしく、事業所内に住んでいるのではないかと住処の捜索を行ったらしいが、事業所内に住処は発見できなかった。恐らくは産業道路沿いとか外環沿いにひっそりと住んでいるのだろう。
その昔に、ある装置の回路中の電源を作っているときに、迷っていた。AC電源で動いて、乾電池と二次電池で動く…という要求仕様なんだけど、ステップダウン・ステップアップ型のDCDCコンバータを用いたほうが良いのか、ステップダウン型のDCDCコンバータを用いた方が良いのか。
AC電源で動くってとこは外部にACアダプタをつけて済ました。
2次電池は組電池にして、専用急速充電器を別売りにすることにした。2次電池はバラでも売ってるが、特性がそろっていないと逆充電なんかが起こったりするので、組電池にした。
ステップダウン・ステップアップ型のDCDCコンバータは、確か内部にシャントレギュレータと昇圧型DCDCコンバータが入っており、入力電圧が出力電圧より高い場合はシャントレギュレータが、低い場合は昇圧型DCDCコンバータが動作するという仕掛けだったと思う。
で、最終的にステップ・ダウン型のDCDCコンバータを選択したのだけど、選定理由は変換効率が良かったからだった。無駄が少ない分電池のもちがいいわけだ。もう一つ理由があって、電源ICの内部回路のスレッショルドに関わる問題だったような気がしたけど忘れてしまった。
その後DCDCコンバータも同期整流になって変換効率あがったり、高動作周波数化して、Lを小さくできるようになってきたりした。その他の素子も低電圧動作のやつがいろいろでている。
「乾電池一本で動く」っていうのにこだわって、何かを作るのも面白そうである。終わりの近い夏休みの自由研究にしてみてはいかが。
仕事やその他もろもろで、テンションが下がった時に効くのはやはり食事であったりする。美味しいものを食べると俄然やる気が沸いてくる。その中でもやはり肉を食べるのが一番効く。やはり体の中の野生が欲しているのだろうか、ガッツリ食べるとやる気と共に力が湧いてくる気がする。
ある時のこと長期で現場作業をすることになった。現場は田舎町だったけど、それなりに食事処があり、 食事にはそれほど困らなかった。けれど、長期滞在だったので、食事処をローテーションしていると何度目かには同じ店に行く事になるので、飽きてくる。
ある日、その田舎町から都市に出る用事ができた。用事を済ませるとすっかり夜になっており、さて何を食べようかということになった。すると、以前に行った某ステーキチェーン店がうまかったという一口グルメ情報をある人が述べた。「よーし肉だー!」「おー!!」「にーく!にーく!」とかなりテンションが上がり店に向かった。やはり現場作業が長期に渡ると人間おかしくなってくる。
店に到着すると人気があるらしく、待っている人が結構いる。通常腹が減っている時には、目的の店に人がならんでいたら、迷わず次の店に行くところだが、肉が食いたかったので我慢した。
やっと順番がきて、席に案内された。レアのステーキ250gを頼み、飲み物を飲みながら待っていると、旨そうな音を立てながら奴らがやってきた。
肉だ。やはり断面をみたいから早速ナイフを入れた。ん?あれ。幾らナイフを入れても肉が切れない。一生懸命ナイフを前後させやっと切断。なにこれ、レアじゃないじゃん。断面を見ると、よーく焼けてぱっさぱさ。肉汁なんざ一切出ない。
なんだよと思いつつソースをつけて食べる。ああ、なんて不味いんだ。何をどうするとココまで不味い肉が焼けるんだ。このオリジナルソースも最悪だ。お前のオリジナルなんか要らないから缶詰のデミソースもってこい。 結局、金がもったいないので、その動物性たんぱく質の塊をテーブル備え付けの塩と胡椒で口の中に押し込むようにして食べた。
なんだろうこの脱力感。怒る気も失せた(同行したある人は怒って醤油を持ってこさせていたが)。そのかわり、長期に渡った仕事も終わり帰宅する途中で、サーロインステーキをしこたま買って、自宅で肉祭りを行ったりした。
…え、どこの店かって…それは秘密だ。まぁ、たまに不味い店に当たるのも、旨い店が引き立つからいいかもね。
自分のやっている事が普通ではない事に気がつかないと云うのは結構怖いことかもしれない。
今般展示会があり、日曜日に撤収作業をすることになった。都内の展示会だと展示物を社用車で持って帰ることも多いのだけど、今回は展示会場に出展している運送業者に頼むことにしていた。
二つだけ規格外に大きい荷物があった。おもむろに担当者がメジャーで縦横高さを測りはじめる。
「この大きさだと持っていけないんですよー」
「は?」
「いや、だからこの大きさだともっていけないんです」
簡単に輸送を拒否され、30kg近い、縦横高さ80cmの箱2個と共にほうりだされた。
日曜日の18時近くにである。家族団らんでサザエさんでも見ながら夕食を…という時刻に、替わりの運送会社がすぐに見つかるはずもなく結局レンタカーを借りて荷物を会社まで持ち帰った。
会場に出展してる運送業者から運送を拒否されたのは始めてだったので、とりあえず書いておく。自分たちで運送業者を仕立てておけばよかったのだけど、会場に出展しているのが、いつもの融通の利く運送業者だと思ったのが失敗だった。
彼らは彼らの対応が普通に思っているのかもしれないが、私は私が生きている限り、その運送会社は二度と使わないし、周囲の人間にも別の運送会社を紹介・斡旋するだろう。こうやって彼らは敵を作ってシェアを減らしていくんだろうな。
どこの会社かって?下のリンク集には載ってない会社です。
関東でも電車に乗っているとマスク装着している人の割合が増えてきたように感じる。こういう製品を扱っているからなのだろうか、装着具合を見るともなしに見て確認してしまう。
そうすると、マスクの装着が適切で無い人にどうしても気が付く。鼻の部分で頬との間に大きく隙間が開いていたり、顔を覆うように装着していなかったりと装着している効果があるのかなと疑問に思うような人が中にはいる。 報道機関等でも正しいマスクのつけ方を報道していたのは何回か見たのだけど、周知徹底とはいかないのが実情なのだと思う。
マスクをつけているとどうしても息苦しくなってしまうが、世の中には「電動ファン付き呼吸用保護具」という製品も販売されている。ただ、作業現場で使用することを想定しているのであまりこれをつけて電車に乗るというのは難しいかもしれない。
最初社内の連絡で知ったのだけれども、関西方面でマスクが品薄になっているという。 人々が買いに走ったからだろうけど、折角買ったマスクなら正しく装着して、インフルエンザに罹患しないようにして欲しい。(対策はマスクだけじゃないけど)
風邪を引かないようにと気をつけていたが、ついに引いてしまった。いきなり寒気・悪寒・熱と三拍子そろっている。 おまけに目が充血して、頭痛は酷く、鼻水はとまらず、えらい目にあってしまった。
そんな目にあって思ったのは、基礎体力があって自分は健康だと思っても知らず知らずに体が弱っているときがあると 云うことである。
先月、こういうセミナーで当社の製品をご紹介したが、適切に呼吸保護具をつけることも重要なようだ。
電車の中で電話をしている人がいる。公衆の面前で、それなりの大きな声で話すことにより、 君が何者で電話の相手が誰で何故電話をかけてきたのか、から始まり色々と知りたくもない事まで 聞かされる。
最近思わず、吹きそうになったのが、ギターだかベースを背負った少年のお言葉。「俺、上目指してッからさ、あいつらとはやれねぇ…」別に上を目指そうが武蔵小金井を目指そうがどうでも良いが その心がカユクなるセリフは部屋で一人のときにこっそりと話してくれ。というか、「上を目指す」なら電車ではマナーモードにすることくらい覚えろ…といいたくなった。
上野公園で…というか上野の森美術館からすごい長さの行列が並んでいる。月曜日は美術館とかは休館日だったような気がするが「井上雄彦・最後のマンガ展(2008/5/24~7/6)」で込んでいるみたいだ。本来は7月6日までだったけど、一日延長したようだ。
たいてい最初と最後は混むものだからしょうがないか。だけどあの行列だとあっという間に当日券が売り切れてしまうのではないだろうか。
展示会を終えて帰りの新幹線のチケットをどうしようかと思っていると、近くの出展者の方から「昨日時点で、既に窓際の席は取りにくくなっているみたい」と云われてしまい撤収作業も早々に慌てて駅に向かう。
結構遅い新幹線じゃないと取れないかと券売機であたってみると約30分後の18時2分の新幹線が取れた。しかも端っこの車両ではなく真ん中辺りの車両であった。
新幹線の特急券の販売システムを構築する際に、システムの設計をした人がシステムの不具合の可能性を考えて何席か余らしておくべきだと提言すると、だったらコンピュータを使って発券処理をする意味が無いじゃないかと突っ込まれたらしい。
指定席を取る人は座りたいから取るわけで、システムの不具合で座れないという事が発生する事態を避けるためにそういう設計をしたようだ。
現在は多分発車時刻に近づくと、余らしておいた所を優先的に販売するようになるので、真ん中あたりの窓際が取れたのかなと思う。
花粉がだいぶ飛んでいるようで、花粉症を発症している人はだいぶつらそうだ。私は、花粉症ではないつもりでいるんだけれどもなんとなく目が痒い。
既存の杉を切ってしまい、花粉の少ないタイプの杉と植え替えられないのかと思っていたら、一部で既に実施されているらしい。
全国的に植え代わるには、あとどのくらいかかるのだろうか。
朝のニュースを見ていたら、不忍池の鴨がメタボリック症候群にかかっているという。 本来は水草を食しているのだけど、人が与えた餌により肥満してしまったらしい。 肥満すると結果的に動きが鈍くなり、烏とか猫に襲われてしまうという。
少々疑問に思ったのは、上野恩賜公園界隈に生息する猫が鴨を襲うのか?ということである。 いつも公園で見かける猫は、傍に鳩が居ても、平気で寝ていたりする。餌を貰っているみたいだし、 野良猫にしてはメタボリックな奴らだ。
もっとも、野性に目覚めている野良猫は、あんまり姿を現さないから、そういう奴らが 「しめしめ、鴨が葱しょって…」と思いつつ…かどうかは知らないがメタボリックな鴨を襲っているのかもしれない。
侵入者の形跡が残っていた。朝、自宅の玄関の扉にべったりと手形がついているという気味の悪い状態であった。
早速交番に行って相談したところ、親切なことにお巡りさんがやってきてくれて防犯診断をしてくれた。 家を一回りして、泥棒が入り易そうな窓を指摘をしてもらった。
その後、防犯グッズを何点か購い取り付けを行った。本当はこんなのを取り付ければいいのかもしれないが、 さすがに手が後ろに回ってしまうので控えている。
寒くなったので電気ストーブを出してみた。ヒータが3本入っていて切り替えスイッチでワット数を替える タイプのストーブだ。
保管方法が悪かったので、反射板やヒータ管等を磨いて埃を掃う。結構汚れているものである。そのまま電源を 投入して着火してしまうと怖いのでしっかりと掃除する。
使い始めて気がついたが、ダイアル式のスイッチには、もともとどの位置が何ワットであるか、どの位置がOFFであるかが印刷してあったんだけど 使い込んでいるうちに消えてなくなってしまっていた。ランプ等で、OFF状態だけでも判るようになってればなぁと思う。
不便はあるが、暖かくすごせるのでヨシトスル。そろそろ、石油ファンヒータも出動要請が出そうなので、メンテナンスをはじめねばなるまい。
外に出ると待合せの都合で変な時間に昼食をとる時がある。
とある昼下がり、打ち合わせの後某所、中華料理店で食事を取ろうとした。入店すると20人ほどでいっぱいになりそうな店である。 一人客が多かったが、親子ずれと思われる3名が店中央のテーブルを占拠していた。
みるともなしにそちらを見ると、既にビールを2本空けている模様。割とメートルを上げている親子連れ。
まぁいいかとラーメンを頼んで、待つ。しばし待つ。かなり待つ。来ない。
かたや彼らのテーブルには、来るわ来るわ乗らないほどの料理。片っ端から平らげる親子達。仕舞いにはオミヤまで頼んでいる模様。 人間、腹が減ると怒りも沸いてこないものである。やっと来たラーメンをそそくさと食べて引き上げた。
雷鳴轟く曇天の下、強く降るでもない雨を避けつつ帰宅する事になった。 しかし、程なく傘なしでは居られない降雨があり、慌ててコンビニで傘を購入する。
稲光を受けて、頭の中で時間を数える。暫くして、遠くでゴロゴロ聞こえる。うーん大体10秒だから3.5~3.6kmか。街中で自分より高い構造物が沢山建っているとはいえ、 気持ちのいいものではない。
刹那、稲光と雷鳴が同時に轟く。思わず身がすくむ。近かった。電撃症の症状などを無駄に思い出し、ひぃひぃ云いながら、やっと自宅までたどり着いた。
やはり、雷鳴が聞こえたらどこかに避難(寄り道とも云う)するべきである。
ふと最近思ったが、数年前に流行ったミニゲーム(正式名称は携帯型液晶ミニゲームと言うらしい)ってどこに消えてしまったのだろう。
Nintendo DSもあるし、そもそも携帯電話でゲームが出来る時代だから、街から消えても仕方のないところだ。
やはりしぶとく生き残るのは「知恵の輪」くらいだろうか。
日差しを避けるために窓際に蔓がのたくるタイプの植物を植えて育てるということが行われる。ヘチマだの胡瓜だのゴーヤが 向いているという。
今年窓際ではないがゴーヤを植えてみた。竹で簡単に櫓を組んでおくと、結構な勢いで絡み付いてきてあっという間に緑の構造 物が出来上がった。 特に剪定したり、肥料を与えていないので可愛いサイズのゴーヤしか出来ないが食卓に上ったりもする。
来年もこの調子の暑さが想定されるなら、窓際に植えても良いと考えているけれど、変に伸びると防犯上良くないので育て方が 難しそうである。
猛暑がこんなに続くとさすがに堪える。自分自身も熱帯夜の夜に体がふらつくことがあり慌てて塩と水を摂取した。
現在はスポットクーラーなどがあったりもするが、その昔はガラスの加工場はガスバーナーを使うのでものすごい熱気につつまれており 汗をだらだら流しながら加工作業にあたっていたという。当然休憩の度に水と塩を摂取する…というか摂取しないと体がもたない。 塩だと味気ないので梅干も用意していたそうである。
サラリーマンの「サラリー」という語はもともと「塩」の事であるというが、塩のあり難さが分かる猛暑である。
出張の為、会社から出かけた。会社のすぐ側の道を曲がり駅に向かおうとしたら、道の先で真っ赤なドレスを着た女性が、 なにやら道端で台車に白い頭部像を乗せて行ったりきたりしていた。あまりに怪しげだったので、引き返して別の道を 進もうかとも思ったが、面白そうだったので近寄ってみた。
ちかよってみると三脚にデジタルビデオカメラがセットしてあるのが目に入った。 どうやら、自主制作映像の撮影をしていたみたいだった。やはり女性の監督さんと思われる人がなにやら演出をしていた。
最終的にどんな映像になるのかちょっと見てみたい。
バイオマス燃料という言葉が出てくると、薪釜の風呂とか木炭車を連想 してしまう。現在は薪ガス自動車という木材を木炭にする手間を除いた 車もあるらしい。
そのうち、ガソリンスタンドで薪割りの光景が見られるかも。
蝶番(ちょうつがい)は形状が蝶に似ていることがその名前の由来らしい。 2枚の羽が組み合わさっているから番い。 ドアに取り付ける時は2個一組で使う。そんな事からも番いかもしれない。
英語だとhingeなので蝶々とは関係なさそうだけど、"Butterfly Hinge"で検索してみると 結構hitした。
蝶形蝶番のような、飾り蝶番をつかった家具などには残念ながら縁がないけど。
ノートパソコンでデータ収集用のソフトを動かして、しばし連続測定を行っていた。
確認しなかったのが悪いのだけど、数時間不在にしていたら頼みもしないのに スタンバイ機能が働いて、ノートパソコンが止まっていた。
データは残らず、なんともいえない脱力感だけが残った。
買物のあと、ふと本屋によってみた。そういえば最近本を読んでいなかったなぁと文庫本を 数冊購入。
速読というわけではないのだけど、その日のうちに全部読了した。そして、気がついた。 購入した本のうち2種類の本が上巻下巻と分かれていたのであわせて購入した…つもりでいたら 1種類だけ下巻を買い忘れていたのだ。まぁ、後で買えばいいかとその時は思った。
翌日に本屋を回り探して見た。見つからない。数件回って見たが無い。さらに翌日も別の書店を 回る。無い。おかしい、調べてみた。絶版になってた…。
金属窃盗団とかいう輩が跋扈しているという。ステンレスや銅をつかっている構造物を 奴らは盗む。
ビックリしたのは電線まで盗んだことだ。しかも活線。電柱の電線には6600Vの 電圧がかかっており、感電したらかなり命が危ないと思う。奴らは金になれば何でも いいのだろうか。
「手際よく短時間に活線の電線を数十メートル外して盗んでゆく技術」…があるなら、 まっとうな電気工事屋さんになれそうな気がするんだけど。
出張の際にファミレスをよく利用する。おもに昼食であるから安価に提供されるランチメニューを 頼むことになる。何も考えないで「ランチで、ライスね」と注文した後、注文したものが来るまでの間に メニューをしげしげと眺めたりする。
大抵のファミレスにおいてあるが、ナポリタンという食物をここのところ頼んだことが無い。ナポリタン といえば以前にテレビの飲食店紹介番組で「コンビーフ入り」のナポリタンが紹介されたことがあり、つくって みたら結構おいしかった。(一缶まるごといれたので、ほぐすのに苦労した)
ナポリタンを頼まないのは、量が少なくてなんとなく昼食というより3時の軽食というように感じているからだろうか。だからといって 激盛ナポリタンは勘弁だけど。
また会社に亀が現れた…というか迷い込んできた。必然的にというか、亀担当部署?の当部署で飼う事になった。 なので現在大きい亀と小さい亀が水槽で泳いでいたりする。
さらに増えたわけだけど恩返しは今のところ無い。眺めていると和むからいいか。
ふと、書店によって"水はなんにも知らないよ(著者:左巻 健男)”を購入し読了した。
間違いなく言葉の良し悪しや観念で氷の結晶の形は変わらない。だけど、 蛇口を捻ると水出てきて安心して飲める環境に生きていられることを感謝 しなければいけないだろう。
はやぶさの帰宅ミッションが始まるみたいである。地球に帰還するのは2010年ごろみたい だ。糸川博士とその後継者の思いがいっぱい詰まっているし、キセノンも一杯詰まっているから、 帰ってきて欲しいなと思う。
だれか、かっこいい地球帰還テーマ曲を作曲して欲しいところだ。
階段を上がってホームに向うと丁度電車が滑り込んでくることだった。 早足に電車に乗り込むと、運良く座れた。
ふう、と落ち着いていたら、隣に座っていたおじさんが少々やばめの人であることに 気がついた。
席を立つ→自分の座っていたところを振り返って見る→座る…という動作を約20秒毎に 繰り返すのだ。なるほど席が空くよね。桜の時期も過ぎたというのになぁ。
鉄人28号は27号までがことごとく失敗して28番目に成功したから28号ということらしいが、 ここで疑問に思うのは1号から27号までは一体どんな失敗をしたんだろうということである。
おそらくは1号と27号の失敗原因は大分異なっているはずなんだけど。ぜひ、失敗知識データベースに 登録して欲しい。
失敗をしない唯一の方法は、何もしないことである。でも、何もしないと何も生まれない。
健康診断で血を抜かれた。どうも血を抜かれているところを見るとくらくらしてしまうので、 目を閉じて暫し我慢する。
一年分の不摂生の結果がそのうちでるのかと思うが、往生際悪く 「いやあの時走ったし、あの時飲まなかったし大丈夫」などと直近一週間ぐらいの体に良い行いを思い浮かべて 無理やりに安心したりする。
結局は、体は悪くなった期間以上に直るのに時間がかかると思うのだけどね。
帰宅の徒につく。少し遅めの時間だったのだけど、電車が随分と空いていた。おかげで座ることができて有難い。 よっこらせと座ってから向いに座って寝ていた男子の人を見てちょっとビックリした。イチロー選手にそっくり なのである。
「ねぇねぇ。よくイチローに似ているって言われるでしょ」とよく言われているのではなかろうか…。 顔の形といい、ひげの感じといい、眉毛の感じが特に似ていた。
世の中、自分に似たヒトが3人いるとは言うけどね。
二足歩行ロボットのキットが随分と売り出されており、値段も手ごろになってきている。 ガンプラがせいぜい、モータライズされたもんといえば田宮の戦車という世代からすると 隔世の感がある。自分の作ったロボットに必殺技を仕込んで、勝負するのは面白そうだ。
ソフトウエアのみのロボットというのもいる。検索エンジンの巡回ロボットはその一つ。 ちょっと興味深かったのは、株取引を行うロボットプログラムだ。こいつに資産運用を 任せておけば寝て暮らせる…かもしれない。
上野公園口を抜けようと思ったが、花見客がワラワラといてゆくりとしか歩けない。 公園の中に入ってもそのままの状態だ。ほぼ満開なのだものしょうがない。
やっと公園を抜けて五条天神を過ぎるとまともに歩くことができた。昼食をとって 無かったので、上野本社のちかくにある松月庵に寄り肉南蛮うどんを食べた。お陰で大汗をかいて しまった。
その昔夏の頃、某蕎麦屋で昼食は何にしようかとメニューを見ていた。主人が来て注文を取ろうとするとき 同僚と「こんな夏場に鍋焼きうどんを頼む奴いるのかなぁ」と話していると「と、思うでしょ」とご主人。 「意外に注文される方がいらっしゃるんですよ」とのことだった。冷房で冷えた体を温めるということなの だろう。肉南蛮うどんで大汗をかきつつ、ふとそんな事を思い出した。
本日は、“開花”“晴天”“金曜日”が重なった。そのため早速上野恩賜公園に花見を目論む人たちが ブルーシート、ぷちぷち、ダンボールを敷いて…場合によってはガムテープで貼り付けて場所取りをしていた。
開花したとは言うものの蕾が多い状態で、花見にはまだ早いと思うのだけど、とりあえず酒が飲めればいいのだろう。
ちょっと気になったのは、ゴミ箱の設置数が例年より多いかんじがすることだろうか。まぁ、ゴミはしっかり捨てましょうということか。
少し以前のことであるが、ある時カレーを食べようということになり、某カレー店 に行く事になった。カレーにはナンが良いという人もいるだろう。だけど、ちょっと 一杯ビールを飲む場合にはナンはおなかで膨れてしまうのがネックだったりする。まぁ、 そんなわけでチキンカレーとご飯と生ビールを頼んだ。
私が座ったのが丁度ビールサーバが見える位置だった。目に入ってきたのはバイトと思われる外国人の人が ジョッキにビール注ごうとしている光景だった。だが、注ぎ方が悪かったんだろうジョッキを泡だらけにしてしまった。 次の瞬間目を疑った。あろうことかジョッキから溢れた泡を指で均しているではないか。
さすがに見咎めたのだろう、先輩と思しき人が出てきて指導していた。すると今度は泡の生成が悪いらしい。 しかし、さすがである。彼らは一つのビールジョッキに泡だけを作っておき、そこから泡の立ってないビールジョッキに 泡をトッピングするという手法を編み出した。
その店には、その後一度も行ってない。そろそろ行ってみようかと思っている。ビールの注ぎ方は まともになっているのではないかと期待して。
ふと、このサイトのログを整理しているとGoogleから「花見」という検索ワードでこの ページに飛んできているかたがいらっしゃった。そういえばそんな時期である。
最近は場所取り代行業というのがあるらしい。繁盛しているのだろうか。
なお、上野公園はすでに花見モードに入っており、提灯は既に設置ずみである。あとはゴミ箱と簡易トイレの設置が完了すればOKのようだ。今年は開花が結構早そうなので、 大人数で花見をやる向きは、計画と準備を開始したほうがいいかもしれない。
先日は海外で着陸時に事故があったけど、今度は日本でも事故があったみたい。 全日空が運行するボンバルディア製の飛行機が胴体着陸をやる羽目になったという。 幸い死傷者は出なくて済んだようだ。
世の中には南極で偵察飛行を行ったり、エベレストで荷物運びに使われたりする飛行機も あるのに、一番安全でないと困ってしまう旅客機が安心できないと困ってしまう。
インドネシアでガルーダ航空機が墜落した事件をTVの某報道番組で知った。 亡くなられた方もいらっしゃったようだ。航空機事故の際に、火が出てしまうと 閉鎖された空間であるだけに、避難が困難であったり、パニック状態に陥ったりと、 なかなか迅速な避難は難しいのだろう。
乗客に日本人の方もおり、幸い命に別状なく、電話インタビューを 女性キャスターから受けていた。 女性キャスターは彼に避難誘導があったのか、 無かったのかをしつこく何度も聞き、その度に日本人の乗客が動転し急いで避難したので、 覚えていない旨を語った。
あきれたのは、インタビューを終えた後、カメラ目線で「避難誘導は無かったようです」 と断言したことだった。さすがに横に座ってた年配の男性キャスターはまずいと 思ったらしく「避難誘導の有無は確認できなかった…でしょ」と訂正していた。
こういう突っ込みどころを探しながら観賞するのが、地上波報道番組の楽しみ方かもしれない。
筑波の某研究所のそばに新設された蕎麦屋のカンバンを発見した。 手打ちじゃなく"腕打ち蕎麦"らしい。
既に食した人の感想がBLOGに載ってたりするので、 そのうちワタシも食してみたいなぁと思っていたりする。 (実は店の場所は既に確認済みだったりする)
麺つながりだが弊社の近所のここのうどん屋さんは美味いので、 おすすめだったりする。ただし、大盛を食うとあとからジワジワおなかが一杯になってくるので注意が必要。
先週週末に某展示会の立会いを行った。開催場所はパシフィコ横浜であったのだが、 初日、展示ブースまでたどり着くのに一苦労。自分も含めて、展示会に来た社員がことごとく迷った。
二日目、昼食。丁度、新潟・横浜物産展を近くでやっていたので、そこで弁当を購入。屋外なのだが、 強風で弁当が飛ばされそうになり、多少風除けのある席に移動して食事。寒い。 味が分からぬままとにかく、口にかきこむ。
日曜日、自宅にて横浜女子駅伝を観戦。あの風の中を良く走れるものだと感心する。
一昔前、相場ものや株式取引などの勧誘電話が頻繁に掛かってきた事があった。 「すいません。興味ありません」で切ることにしていた。たいていお断りすればそれで済むものだが、 何回もかけてくる粘着性の高い勧誘電話もあったりした。断るのに随分難儀した。
ここのところまた、そのような勧誘電話が増えてきた。景気の回復の兆しなんだろうか?
某所にてモツ鍋を食す。以前にトラウマが残るくらい強烈に不味いモツ鍋を食べた事があったため、おっかなびっくりと注文してみた。
美味かった。天と地程の差というのはこういうことを言うのだろう。
最近、豪く激しい雨が降ったことがあった。 こういう日には当然通勤時に皆傘をもって出勤しているわけだけど、 そのなかに歩いているときに手と一緒に傘を振るヒトがいる。
しかも後ろに先端を向けて振るヒトがいる。自己中心的なのか鈍感なのか わからないけど、向う脛あたりにヒットするとトテモ痛いのでやめて欲しいなぁ と切に願っていたりする。
クリスマスが近づいてきたためかイルミネーションを結構見かける。 いつの間にか自己点滅LEDの種類が増えたのが原因だろうか? 昔はあまり種類がなかったと思うけど、
ここで気になるのは消費電力だったりする。仮に動作電圧5Vで平均の動作電流が10mAくらいだとすると 1個あたりの電力は50mW。一世帯あたり200個使用しているとして電力は10W。4時間くらい点灯させたとすると電力量は一世帯あたり40Whとなる。
日本中の1万世帯で実施しているとすると…結構、消費してたりする。
久しぶりにゆりかもめに乗ってビックサイトまで赴く。展示会の 立会いをやっていたのだけれども、普段立ち仕事をやっていないから 脹脛のあたりがだんだんと痛くなってくる。
立ち慣れていないことの他に、基本的に担当製品の近くにいて、あまり動かないことと 床がコンクリートで硬いことも原因だと思う。
ふと思ったけど、展示会用のビジネスシューズを作ったら売れるかも。と、いうか既に売っていそう だけど。
朝起きるのがつらい季節になっていたりするが、日中は例年よりも 暖かい日が続いている。
電車に乗っているとコートやマフラーを着用 している人が着実に増えていたりするのだけど、まだ着て満員電車に 乗ると暑いしなぁと躊躇する。タイミングが難しい。
木枯し1号が吹いたそうで、上野公園などを通ると確かに落ち葉と銀杏が 落っこちている。
銀杏は食べると確かに美味しいのだけど、そこまでたどり着くのが一苦労だ。 その昔に故あって銀杏拾いをしたりしたけれど、臭いが取れないのが辛かったっけ。
明日から展示会なので、搬入作業を行う。 今回は機器展示が会議室のような場所で何部屋かに分かれているので若干圧迫感が ある。ちなみにこんな催しが同期間に 開催されていたりする。
だけど、勤務地から近いところで展示会が開かれる方が正直有難いし安心である。
飼っている亀の水槽が殺風景だったので、ある人が木を買ってきてくれた。 店の人の説明によると、直ぐに入れられますよとのことだったけど、水に つけてアク抜き?すること数日後、水槽に投入した。
おかげで、現在は元気に木を登ってくれるようになった。
ニュースを見ていたら気になる報道。そのうちに自動販売機で煙草を買うのに認証カードのようなものが必要になるらしい。 登録センターで登録するらしいが、世に数多いる面倒くさがり喫煙者の一人としては煙草の自動販売機が激減しそうな気がするのだけど…このタイミングで禁煙か…。
某所での仕事が終わった帰り道。バスに揺られていると彼方に大きな 虹が架かっていた。虹など久しく見たことがなかったので、暫し眺めて いた。急に風が冷たくなり、空が暗くなり、ぱらりと雨が降ってきた後の一瞬の晴れ間の事である。
そういえば衣替えだなぁと思い、厚めの服を着てみた。 だけど帰りの電車の中は思いの他に暑く、大汗を掻いてしまった。
でも、駅を降りると風は冷たい。風邪を引きそうである。とりあえず 栄養をつけなければなるまい。
寒い夜なので、暖かいものが食べたいと考えていた。 池波正太郎氏の短編の中に"梅雨の湯豆腐"という話があるそうだが、肌寒い9月の 雨降りにも湯豆腐が合いそうだ。
だけど、豆腐違いで結局、麻婆豆腐食すことになった。これはこれで寒いときには 良いものである。
何やら計算をしてみるが、すっきりとした答えが出ない。 派手に計算を間違えていることが多々あるので、恐らくは何かが 違っているのだろう。とんと違いが分からないのだけど。
単に目と頭が悪いのが原因ですな。
課で飼っている亀の家が新しくなった。これまで、ステンレス容器 を使っていたが、亀の成長とともに手狭になったため、 一回り大きいガラス容器に移した。
一体どこまで大きくなるのだろうと思い調べてみると思いのほか大きくなる事が 判明した。
料理に使おうと思い、パセリ採集に出かけた。といっても庭の片隅 に育てているので、サンダルを履いて直ぐの距離だ。手で摘み取って もいいが、たまたま近くに置いてあった鋏をもって向かった。
だけど、そこで待っていたのは、すっかり茎だけになったパセリと でかい芋虫だけだった。
退治てくれようかとも思ったが、余りに見事に完食しているのに免じ、 許すことにした。
ガソリン小売価格の上昇の為、燃費削減グッズが売れているらしい。 この手のグッズは正直なところ信じてない。だけど、こういう施設で、試してみて、実際に燃費削減に有効なグッズがあったらちっと驚く。 あまたの紛い物の中にひっそりと本物がまじっているのだろうか。興味のあるところだ。
でも、夏場に燃費削減に有効な手段は、クーラーを使用不能にすることだと思う。「使わない」のではなく「使用不能」にするのがミソ である。
クーラーに使われる分のエネルギー消費が減り燃費を削減できる。そして、最終的には暑いから車に乗らなくなって、さらに削減できるというわけ。
朝から、ゆらゆらと揺れる。別に貧血で倒れる寸前というわけでは無い。 建物が揺れているのである。何回か書いたが、近所の弥生会館の撤去工事で、 現在、土台部分の撤去工事を行っているらしく、結果、朝から揺れているわけで ある。
面白いもので、居室から移動して別の建屋に行くと、揺れを感じない。 建屋の固有振動数の問題なのだろうか?
出勤の途上、目の前を蝉が飛んでいった。 長雨の所為だろうか、なんとなく勢いがない。
例年7月後半にもなれば、夜が更けても蝉は煩いくらいに 鳴いているし、悪餓鬼は打ち上げ花火やロケット花火をやっているしで、 眠れないものだけど、今年は、哀れ土中で往生してしまった 個体が多かったのだろうか。悪餓鬼はあいかわらずだけど…。
夏休みに突入したため、電車が空いていて快適である。 それでも、朝はそれなりに混雑する。だけど、乗り換え駅を 過ぎたりすると、急に人がいなくなり、冷房が急に効き始 めて寒い思いをする。
快適な空調というのは結構難しい。トワイライトエキスプレス みたいに個室だと空調しやすそうだ。ただ、通勤列車には使えないけど。
通勤電車の場合、お座敷列車にして、襖で区切ってみたりして。
最近、草刈をした。
某氏から渡された虫除けを胸にぶら下げての作業である。 虫除け空しくぷーんと寄ってくる蚊にさされまくった。 その後鏡をみて、瞼を刺されると、試合後のボクサーみたい になるんだなぁと変に感心した。
翌日、草刈をしようとしていると某氏から、昨日は薬剤が入って なかったとの知らせを受ける。
行間に色々な思いがあったりするが、薬剤のカートリッジをいれてから早速胸 から下げて草刈を実施すると、蚊が寄ってこない。利くんだホントにと、 ちょっと嬉しかった。
最近なぜか当課にカメがいる。色々と経緯が あってやって来たカメだったりする。別に動物実験 をしようと考えているわけじゃなく、純粋にペットとして 飼っている。
だけど、でかくなったときにとても困りそうな気がする。
最近えらく単純なバグに、はまりました。 とあるサブルーチンの頭で初期設定をサボって いたことに起因して発生したバグでした。
現象は、入力信号に変化が無いのに、 サブルーチンの戻り値がころころ変化するというもの。 あーじゃない、こーじゃないと結局判明するのに 半日かかるというトホホな事になったのでした。
ここのところカラスが人を威嚇したり。カラス同士の喧嘩を目にする。 上野公園には結構生息しているらしい。人をみて襲ってくるので、 女性や子供は注意したほうが良いと思う。
かなり最近のことだけれど、突然目の前にカラスが2羽舞い降りて、 取っ組み合い(?)の喧嘩を始め、そこに更に2羽が参戦してちょっと 凄いことになっている処に遭遇した。道の真ん中ではじめたからうっと うしいなぁと思いつつ飛び去るまで待っていた。丁度居合わせたベビーカー を押していた夫婦がちょっとびっくりしていた。
確かにびっくりする。だけど私がびっくりしたのはカラスの喧嘩じゃ無くて、 ベビーカーに乗った子供が怖がるでも泣くでもなく「きゃっきゃっ」と 楽しげにカラスの喧嘩を見ていた事である。きっと、この子は大物になる。
ブラジルとの試合がボロ負けだったらしい。底まで落ちたら上に這い上がるだけだから と気を取り直して4年後の勝利を目指すのが吉だろう。
そういえば、試合開始の9時間ほど前、電車に乗っていると「ジーコ JAPAN」腕に記入して、 青い服を着てる女子の人が2名いた。どうせなら"ZICO JAPAN"か「ジーコ ジャパン」と 統一表記した方がいいのではないかと思ったりした。
こういうぼろ負けをすると、すぐに「戦犯は○○」みたいな書かれ方をする。良し悪しは本人が 一番分かっているのだろうし、分かっていないなら、4年後のワールドカップにそいつは出場して はいまい。とにかく、ストップウオッチは0にリセットされたんだから、今は休むこと、そして考える ことだと思う。おつかれさまでした。
山手線に乗っていると色々な人が乗ってくる。 ちょっとばかり変わった服装をしている人もいる。 だけれども、都内だし、そういう人もいるよな と、別になんとも思わない。
だけれども自宅近くの住宅地で、ゴスロリファッ ションの女子の人に曲がり角で、ばったり 出会ったりすると驚く。が、その直後さらに和服で 頭巾を被った女性の人に出会ったりすると、驚愕して、 さすがに振り返る。
ハロウィンでもクリスマスでもない何の変哲も無い とある夜の話である。
上野公園には猫が色々なところに生息している。由緒ただしい、雑 種だ。そんな中の一匹に通勤時に会う。そいつは、道の同じところで 丸まって寝ている。
みんなにかわいがられている、幸せな猫たちである。 名前が無いのか、あるのかは不明であるが。
有楽町。搬入作業をした後、昼食所を探す。蕎麦屋で、イカ天丼と蕎麦のセットを 頼む。イカ天がなかなか柔らかくて旨い。なぜか付け合せの冷奴で、口がさっぱり とする。結構な量であったので、腹も落ち着いた。
先だって書いた弥生会館には足場が組まれて、解体作業が始まっているようだ。
何でも、解体後に随分と高層のマンションが建つらしいので、窓からみんなで、 どんなの建つのかと解体される弥生会館の上方を見上げる。
不忍通りから一本入っているから静かだよなぁ…とか、上野公園近くていいよなぁ とか、あんまり高いと空が見えなくなっちまうなぁとか、わいわいと話す。
ただ、やはり共通の認識は、「こんなところに建つ、マンション買う銭などねぇなぁ」という ことである。
庭に植えてはいけない植物があるという話を聞いた。それは何かと尋ねたら、 枇杷(びわ)だという。枇杷というと果肉に比べて種が大きいため、果肉が たっぷりの枇杷はないものかと思った記憶がある。
ナゼ、枇杷を植えてはいけないのか不思議だったので、更に聞いてみると、 ワカラン…とのこと。伝承らしいから、呪いだの、祟りだのの話があると 思って期待したんだけど、残念。
だけど、なぜそういう話が流布されたのか、という仮説としてこんな話がある という。
実は枇杷には、薬効があるらしい。そこに目をつけたある人物が、 それで商売をしようと考えた。だけど、その当時、枇杷はそこいらじゅうに生 えている植物だった。このままじゃ商売にならない…で、枇杷を植えてはなら ないという話を流布したんじゃないかというものである。
一種のネガティブ・キャンペーンというわけだ。真偽の程は不明だけれども まぁ、あってもおかしくなさそうな話ではある。
ある製品群を代表する製品名がある。例えば複写機をゼロックス (これはどっちかというと開発会社名だけど)と呼んだり、最近で言えば Apple社のIPODがこれにあたるかと思う。
それに値するのかどうかの判定方法は、他社の同種製品を誰かに見せて、 「あー、○○みたいなやつだね」と言われたときの「○○」であるかどうかによる。
ある休日に某アイスクリーム工場に工場見学にいったとき、試食コーナーというのがあり、 アイスクリームが食い放題だった。そのなかに、バニラアイスクリーム一口大にしてチョコレートで コーティングしたものがあった。すると皆一様に、「ああ、PINOみたいなやつだね」 「あのPINOみたいなのうまいよ」といっていた。
もちろん、Pinoを売ってる会社の工場ではないのだった。
家に「オレオレ詐欺」電話が掛かったという。ちょっとびっくりしたが 私の名前を名乗り、その後「携帯電話をトイレに落としてしまい、新しい のを買ったので…」と続けたらしい。詰問調で問いただしたら切ってしまった という。
名前を騙ったということは、何かの名簿を元に電話をかけていると推 定される。まぁそれはそれとして、トイレに携帯電話を落として新規購入 したからって振り込む人がいるのだろうかと、小一時間問い詰めたい思 いである。
その後ふと思ったのであるが、この手の詐欺は、胴元が鵜飼の鵜のごとく 電話の掛け手を何人も雇い使っている。掛ける際の内容は、作家役がいて 文章を練り上げて、それを読み上げさせている。とすると、ソフトウエアで もできるんじゃないのかという気がするのである。
名簿から電話番号をひろって自動的に架電するなんてのは、だれでも簡単に できるが、この場合、「相手を騙す音声応答システム」がミソになるので、 そう簡単には出来ない…と思うが、どこかのマンションの冷房の効いた部屋で “オレオレ詐欺サーバー”が稼働しているのかもしれない。
電車の広告というのは、客どおしの目線をはずす為に斜め上方に取り付けて あるという。
今は、電車の車体にまで広告をするような時代になっているが、意外に広告に つかわれていないなぁと感じたのが「床」である。
ホームに張ってあることはあるけれども電車の床に張ってある広告ってあまり見ない ような気がする。知らないだけで、実はどっかの電車には張ってあるかもしれない けれども。
あれだけ広いスペースなのである。広告代理店が目をつけないわけないと思うけれども 利用されない理由は明らかだ。広告効果が大きい、人が多く乗降する時間には 「見えない」からである。「床」全面広告をうったとしても無駄というわけだ。
床からちょっと離れるけど、見えるだけが広告なのだろうか…という視点で考えると いろんな広告媒体が電車にはありそうな気がする。
例えば、空調はどうだろう。香水屋さんと電車屋さんがタイアップして、香水の香る車両っていかがだろうか。ただ、 そんなことしなくても香水は売れるのかも知れないけれども。せっかく香水ユーザーがたむろする、女性の専用車両が あるんだから、「匂いの広告」をうってもいいんじゃないかと思ったりする。
逆に「匂いのしない車両」もあってもいいかもしれない。オールフレッシュ空調にして、給気にも フィルタをかまして、徹底的に匂いをシャットアウトする。そんな車両があってもいいんじゃないだろうか。 だけど、電車にはスペースが無いのでかなり難しいけど。
で、懸案の床だけど、ここは「足つぼマッサージ車両」とかあったら受けるんじゃないだろうか。 視覚障害者用の点字ブロックが振動するようなイメージである。ただ、あまりにも効果があると、 その車両だけ満員になったりするかもしれない。…で、それで何を宣伝することができるのかは謎である。
某電車に乗ろうとしたときのこと、改札付近の天井に設置してあった 表示機がLEDから大型の液晶(?)へと取り替えられていた。
この表示機は、直近の電車の時刻や行き先、電車の属性、出発番線が表示 されている表示機である。
新しくしたから、前より見やすいかと思ったが、なぜか見づらい。なぜ見づらく 感じるのだろう。一番の原因は文字の大きさにあるように思われる。以前は16ドット×16ドットの ドットマトリクスLEDを たぶん縦2段にして横長に配置してあった。これがなかなかでかい文字で見やすかったように思う。あと、 ドット数の少ないLED表示機で表示を行わせる場合、表現を端折ったり、スクロールさせたり、 表示を切り替えたり、小技が必須である。限定された表現手法で如何に人にわかって もらえるようにするのかを、頑張って考えたんじゃなかろうか。
だけれど、大型液晶表示機の場合には、表現の自由度がとても高いので、小技を取り入れる必要は 無い。(でも、スクロールしてたけど)たぶんおのずと、見やすくて分かりやすい方法論もLEDの時代と は異なるモノがあるんじゃないだろうか。まだそれがちゃんとみつかっていないのかもしれない。
だからといって、電車の時刻が高橋メソッドで表示されていたらちょっとびっくりするけど。
故あって、アセンブラでソフトを書くことになった。アセンブラで色々と書いたのは 随分と以前の事であったので、データブックを見ながら書き始める。
データブックを見ながらと書きながらも、ブックではなくPDFファイルを見ていたりす るわけなんだけど、どうもやりにくい。やはり、机の座右に、データブックを置いておくほうが、 やりやすいのだけど、さすがに数百ページも印刷するのは、環境に厳しいので 躊躇われる。
プロセッサが異なれば、命令が異なるのは当然なのだけど、どのあたりのメーカ の石を先祖にしているのかにより、微妙に構文もことなる。
両方を知っていたりすると、だんだんと混乱してくる。まぁ、だから高級言語がある わけなんだけど。
昨今とてもありがたいのは、ソフトに関するWEBSITEがメーカを含めて、いっぱいあるので、 書籍を購入するために大枚はたかなくてすむことだろうか。
食事どころの少ない某所で、食事をすることになったのであるが、 駅のそばに蕎麦屋があるとの天の声でそこで食事をすることになった。
腹が減っていたのでセットモノで、温麺を頼んでしまったが、失 敗した。蕎麦はいいのだけど、種物の温麺が実に不味いのである。 麺はとてもイイのだけど、出汁は薄くてトホホな出来だった。
もりそばを頼めばよかった。やはり、美味いものは人のやる気をアップ する。
ふと思ったが、美味いものを食った後と、不味いものを食った後で、人の作業効率には 変化がみられるのだろうか?
日曜日の午前中に教育テレビをみていると将棋番組をやっている。まったく将棋の素養がないのだけど、 寝起きのぼーっとした頭で見てしまう。
将棋は、現在の盤面でどちらの対戦者が優位なのか表現する場合、駒が「~何枚分~」という 表現をする。「角一枚分先手優位」とか「歩一枚分のほぼ互角の争い」などという表現だ。
これを牛丼に当てはめた場合どうなるだろう。
「紅しょうが一つまみぶんこの店はあの店よりおいしい」とか「卵一個分あの店よりこの店はまずい」とかになる。
さてラーメンに当てはめた場合どうなるだろう。
「しなちく一本分、あの店よりうまい」とか「チャーシューいちまいぶん…ん?!」おばちゃんチャーシュー入って ないよ…と、いうおちであったりする。
駅で映画のポスターを見かけた。最近はとかく、某近所の外国の「あなたは誰?」という役者が出てる 映画のポスターばっかりだったけれど、少年とでっかい亀が写っているというとても分かりやすいポスター だったのですぐにどんな映画かわかった。ガメラだ。(正式には→”小さき勇者たち~ガメラ~”)
ふーん、ガメラの映画をまた撮ったんだ。興味深く眺めていたら、ちょっと気になることがあった。 そのポスターは、映画の中のいくつかのシーンがポスターのなかにちりばめてあるような構成だったんだけど、 トラックの荷台にガメラが乗せてあるシーンが気になったのだ。
ガメラを運ぶ場合誰に許可をもらえばいいのだろう?という疑問である。両手で持ち上がり特に留意が 必要でないものは宅配便に運んでもらえばいいけれど、重量物で生き物である。民間で運ぶ場合、運 送会社には運びのスペシャリスト部隊が各社に存在するので、そういった人たちが運ぶことになるんだろう。
普通、重量物の製品を搬入するときに一般道からクレーンを使って搬入する場合、自治体と警察と消防と 電話、ガス、下水関係といった道路に関連するところに許可を頂くなり連絡をしておくなりしておかないと いけない。ガメラを運ぶ際には、それに加えていろいろと検討事項があるのでさらに増えると思われる。
ガメラの場合、未知の生物だからどんな細菌がくっついているか分からない。とすると、国民の防疫と労働の 安全にかかわる厚生労働省には連絡が必須だ。ガメラを入れる、巨大アイソレータを用意する 必要があるだろう。もちろん運送に携わる労働者も完全防備だ。言うまでも無く最低、半径500mにすむ住民は 全員避難が必要だ。警察庁から1000人規模で人を出してもらわねばなるまい。日本から外国に出す場合、生物兵器として利用可能 かもしれないから、非該当証明を用意して入管に提出する必要もあるかもしれない。諸外国からの「懸念」が伝え られてくるとすれば外務省にも連絡が必要だ。株価は一時的に売り材料になりそうだ。とすれば経済産業省にも一報 しておくのが筋であろう。
防衛庁には映画会社から連絡がいっているのでいいとして、学術的に稀有な存在でもあるから科学技術庁にも連絡をし とかないといけないだろう。文化庁は微妙だが、モスラとの文化人類学的な関連性があるかもしれないので、連絡は しておこう。そういえば、希少生物だからワシントン条約的にはどうなんだろう。
…でも、そんなことに奔走している人間たちを嘲る様にくるくる廻って飛び去ってしまうんだろうな、ガメラは。
近所に立っていた東京弥生会館という施設の取り壊しが始まるみたいだ。 結婚式場、会議場がついている宿泊施設だった。
会社の近所なので、会議や、製品説明会など色々と利用したりした。 確かカレーバイキングとかいうランチサービスを やっていたのだけど、結局そのランチは食べたことがなかった。 一番何を食べたっけなぁと、思い起こしてみると自分でも意外だけど、 朝のバイキングを食した事が一番多かった。
高層マンションが建設されるらしいが、ここいらは「池の端」って云うくらい だから、そうとう深くまでパイルを打ち込んで地盤を固めるんだろう。もちろん 完成したところで、トテモじゃないがしがないサラリーマンに購入出来る金額では ないだろうけど。
夜になっても、今やネオンサインも部屋の灯りも見えない。真っ暗な建物の黒い シルエットだけである。
某所で雷雨に遭遇する。稲光が光ったと思ったら、刹那、物凄い落雷音。 街中とはいえ、さすがにおっかない。
今までに聞いた事のある、「背が高いと落ちやすい」とか、「金属のアクセサリーをはめておくと落ちやすい」とか 色々な落雷に関する説を思い出す。
しかし、腹も減ったので、とりあえず耳をふさぎつつ昼メシをどこで食べようかと店を探し放浪した。
ふと、草むしりをしていると、タンポポが 群生していた。黄色い花が咲き、ふわふわの 種子をつける為、一見人畜無害に見えるけれど、奴らの 生命力は半端じゃない。
ちょっと目を話すと群生して、花が咲き種子の落下傘部隊を あたりに撒き散らす。空き地に目をやれば必ずそこには奴が いる。根っこも深いし抜くのが大変なんだな。
TV番組をみていたら、地球温暖化に関しての話題を取り上げていた。 端的にまとめれば、100年後には地球の平均気温は上がり、日本の気候は、夏が長く なってしまい、暦と季節感があわなくなってくるという。また、国内地域の気候も現 在と異なってくるために、育つ作物にも影響があり、例えば米どころが米どころでは、 なくなる可能性も示唆される。これらはコンピュータによるシミュレーションによる求め た計算結果でから推定されるシナリオである。でも、現状は誤差がまだ大きいらしいが、 コンピュータの進化およびソフトウエアの技術の進化とともに誤差は小さくなってゆく はずである。
計算誤差が小さくなり恐ろしい未来が見え始めると、いよいよ人は慌て始める。天を仰ぐもの、 がっくりと肩を落とすもの、めそめそと悲観にくれるもの、人間だものはあいだみつをと、 まぁ、いろいろ大慌てして、対策を考えはじめる。間に合うだろうか。
上野のお山も、すっかりと落ち着きを取り戻した。
花見の時期、通勤の際に上野公園を通るとき、畳10数畳にも達するかというブルーシート の上でプチプチに包まって寝ている人を良く目にした。席取りをしているのだ。花冷えという 言葉があるように、桜の時期の特に朝方は冷える。私がやったときはダンボールに包まって寝て いたっけなぁと遠い記憶を呼び覚ます。他人事ながら、風邪を引くなよと思った。
花見の時だけ来る人は感じないかも知れないけれど、花の散った後の新緑の桜も、いいなと思う。
根津駅の直前の横断歩道で、信号が変わるのを待っていた。根津駅の前の通りは不忍通り(しのばずどおり) という。通り沿いの根津駅側はマンションで壁が出来ている。
交通量がわりと多い通りなので、信号が変わるまで結構時間がかかる。するうち物売りの口上が 聞こえてきた。「餃子、ぎょうざぁ」
そういえば大昔に聞いた口上のフレーズは「浅蜊、蜆。あさりー、しじみぃ」、「石焼き芋、おいも。はやく、しないと、なくなるよー」 とか「ぱーぷー(チャルメラ?)。豆腐、とーふー」だったなぁと思い出す。餃子売りはわりと最近になって、会社の周辺だけでなく、 自宅の周辺にも売りに来るようになった。いつごろからと、はっきり記憶しているわけじゃないけれども10年前くらいから だろうか。
信号が変わった。根津駅の階段を下りながら、10年後は何を売りにくるんだろうと考えてみた。昔は食材そのものや 食材をそのまま加熱したモノであった。最近は一歩進めて、手を加えたおかず、である。この傾向からすると主 食が来るのでは…と推定される。うん、丼モノならアリかもしれない。 「牛丼、ぎゅうどーん。わぎゅうーの、ぎゅうどん」「カツ丼、かつどーん。あげたーて、カツどん。」やはり、語呂がいい というのが実は重要な要素であるのかもしれない。
身近なところで物理的な圧力を感じるとすれば、それは満員電車かもしれない。 通勤通学に電車を利用するひとのうち、痴漢を除いた人間は空いてる電車で通いたい…と、痛切に願っているはずである。
あんな満員電車に耐えられるのは人間だけだと、どこかで聞いた事がある。 実験動物の方がストレスに対して敏感に反応する。当社では全身 曝露と鼻部曝露という曝露実験装置を提供している。全身曝露の場合無拘束で 動物を動き回れるようにし、檻に入れて披検物質の曝露を行う。一方鼻部曝露 の場合動物を拘束して動けなくして、実験を行う。拘束したまま曝露実験を行う ことは難しい。拘束ストレスが動物にかかるためである。実際、拘束したままだ と短期間で動物が絶命してしまうこともある。
金とモノと人と情報が東京に集まる限り、満員電車の拘束ストレスは人にかかり 続ける。昨今では、情報はITにより離れていても得られると思われがちだが、有用 な情報は残りの3つについてまわり離れていては得られない。
そして今日も満員電車に人々は乗る。
谷中、根津、千駄木あたりのことを頭文字をとって「谷根千」と呼ぶのだそうな。 谷根千の根で働いているのに寡聞にして知らなかった。 最近TVをみてたら旅番組で紹介されていたので、へぇと思った次第である。
当社は東京都台東区池之端に本社を構えている。ちなみ、となりのとなりに 江戸千家があったり、さらにちょっと先に行くと温泉が湧いている 水月ホテル鴎外荘がある。
いまはさすがにないけれども昔は、ガラス炉があったそうで、ガラス加工もやっていたらしい。私の いる部屋は蒸留器とかロータリーエバポレータを組み立てていたんだよと 先輩が云う。東大方面で学生が大騒ぎしていた頃は、煙を見て「おーやっとるなー」と云って たし、大気測定のサンプリングの為に屋根にハイボリウムエアーサンプラーを設置して いたこともあるらしい。
昔話はさておき、谷根千の「根」に来たら少し上をむいてあるいてみよう。運がよければ、屋根の上の気持ちよさそうな眠り猫を 見ることができるかもしれない。
桜が満開の頃、帰宅時に電車に乗っていたらある駅で、紙と鉛筆を持った初老の 男性が乗ってきた。熱心に紙に鉛筆で何かを書き入れている。クロスワードパズル でもやっているのかと思い、肩越しに見てみると9×9の升目に数字が並んでいる。後で、 調べてみると数独というパズルであることがわかった。 昼休みにやってみる。結構難しい。だんだん頭が痛くなってきた。 頭の体操とよく言うが、体操して捻挫した感じである。
某所から帰社する途中、始発電車に乗った。座って発車を待っていると 高校生と思われる女子の人が二人隣に座った。大きな声で話をするので自然と 会話が耳に入る。
小論文の補習授業があるらしい。そういえば、入試や入社の際のテストで 小論文を書かせる問題が増えているという報道を耳にした記憶があったなと 思っていたら、女子の人1がこう言った 「作家論と作品論とどっち選ぶ?」 すると女子の人2がこう返答した。 「作家論…かな。三島由紀夫にしようと思うんだよね。作品論たってさ、本人じゃ ないんだからどういう思いで作品書いたかなんてわかるわけないし、 死んじゃって天国にいるんだから『どうしてこの作品を発表しようと思ったんですか』 って聞くわけにいかないじゃん」
その言い草がやけに面白かったので笑いを堪えていたら、電車が発車した。
この時期、通勤の際マスクを着用している人をよく見かけます。 ほとんどの人が花粉症の対策として装着しているのだと思われます。中にはマスクとゴーグルを嵌めて完全武装している人 も見かけます。一昔前だと、そういう完全武装な格好をすると周りの人から変な目で見られたと思います。 今は、花粉症グッズも認知されてきているのでそんなことはありませんが。
イギリスの数学者のA.M.チューリングは花粉症だったそうで、花粉症対策として、ガスマスクを装着 して外出したところ、警官に止められたそうです。もっとも、花粉症対策でガスマスクを装着するチューリング さんもどうかと思います。そもそも、花粉のような粉じんを防ぐ防じんマスクとガスマスクは異なるモノです。 でも、きっとチューリングさんは相当鬱陶しい思いをしていたのでしょう。
これを書いているYはありがたいことに今のところ花粉症ではありません。以前、花粉症の人に 「とつぜんなるんだよY君。へっへっへ」と怖いことを言われてしまったのでこの時期に 「目が痒かったり」すると不安になります。
ちなみに当社の粉体試料発生装置 ダストフィーダーでは「スギ花粉」も発生できます。 ご用命・お問合せの際は当課まで。
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