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アスベスト(石綿)を含む建物等の解体工事に関る法改正について

2014年6月12日

この度、平成26年6月1日より大気汚染防止法(環境省)および石綿障害予防規則(厚生労働省)について、アスベスト(石綿)を含む建物等の解体工事に関る法改正がございました。

中でも、石綿障害予防規則の改正により、建物等に吹き付けられた石綿の除去などについての措置として、集じん・排気装置の排気口からの石綿漏えいの有無を点検することが義務付けられました。

この石綿漏えい監視に必要な機材として、当社のデジタル粉じん計(LD-5型・日測協較正付)が推奨品となります。

詳しくは、下記PDFリンクをご参照ください。

アスベスト(石綿)を含む建物等の解体工事に関る法改正について
品目コード 080000-701
型式 LD-5 日測協較正付
測定感度 1CPM=0.001㎎/m3(標準粒子に対して)
測定範囲 0.001~10.000㎎/m3(標準粒子に対して)
価格¥ 326,000

なお、大気汚染防止法では、以下の3点が改正になりました。

  • circle届出義務者の変更

    特定粉じん排出等作業実施届出書の届出義務者について、工事の施工者から工事の発注者または自主施工者に変更されました。

  • circle立ち入り検査等の対象の拡大

    立ち入り検査の対象に、解体等工事に係る建築物等が加えられました。

  • circle解体等工事の事前調査及び説明の義務化

    解体等工事の受注者は、石綿等の有無について事前に調査し、発注者への書面での説明/結果の工事場所への掲示が義務付けられました。