ご案内

第17回マイクロマシン展 展示会レポートを掲載

2006年11月15日
20061115_micromashine

11月7日~11月9日、東京国際フォーラムにおきまして、第17回 マイクロマシン展が開催されました。マイクロマシン展は、マイクロマシン、MEMS(微小電気機械システム)、μTAS(微小化学分析システム)をはじめとする、超精密・微細加工に関する新技術、新製品が一同に集まる国際展示会です。電子機器関連、化学合成、精密部品など、さまざまな分野の研究開発、設計、技術、製造に携わるお客様がご来場されました。 当社では、マイクロリアクター、ケミストプラザ、ガラスチューブオーブンなど、微小反応・合成濃縮に関する機器を展示しました。 マイクロリアクターの主要用途は有機合成、エマルジョン形成、ニトロ化などです。スケールアップをせずにナンバリングアップで生産できる、反応制御が簡単、必要最低限の原料で製造が可能という特徴をもっています。 当社が取扱っている「マイクロリアクター」はドイツのmikroglas社製で、反応部はFOTURANRという感光性のガラスです。最小流路は幅:50μm,深さ:150μmです。
デバイスの供給だけではなくトータルで提案できるように製品を充実させていきたいと思います。

営業推進課 岡本