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全日本科学機器展 in 東京 2006 展示会レポートを掲載

2006年12月8日
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全日本科学機器展in東京2006(以下・全科展)が 11月29日~12月1日 東京ビッグサイトで開催されました。科学機器業界最大の展示会である全科展は今回で31回目となり「環境と安全を科学する」をテーマに、全国各地の理化学機器メーカー、測定器メーカーなどが350社・団体が704小間の出展がありました。
今回から新たに、産業技術総合研究所など公的研究機関や大学など70の機関・企業が参加し、産学連携による開発段階の最先端技術などを披露する「サイエンスパーク」が設けられ、盛り上がりをみせておりました。 また、開催期間中はお天気に恵まれた事もあり、今展示会は3日間通算で51,315名もの来場がありました。
当社展示ブースにおいては、主力製品であるガラス製品、環境製品、科学機器製品を分野別に展示を行い、当社が自信を持ってお薦めする新製品・定番製品を多くのユーザー様にご覧いただき、商談させて頂く事が出来ました。 特に、科学機器コーナーへ展示した『加圧タイプ有機合成装置』はその価格・性能で来場者の注目を集め、環境コーナーではアスベスト解体・改修工事で威力を発揮する『ファイバーモニターF-1(参考出品)』を出展し、同工事における問題点を的確に捉えた製品として、早期市販を求める要望をたくさん頂きました。
今回の展示会ではガラス製品の新製品を多く展示し、予想以上の反響を頂き、ガラス製品に対するお客様からの信頼感・期待を強く感じ、多くの来場者様から貴重なご意見を頂く事ができ、今後の製品・サービスに活かしていきたいと思います。

営業推進課 榎本