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日本プロセス化学会 2009 サマーシンポジウム 展示会レポート

2009年7月22日
20090716_process7月16日~17日、タワーホール船堀にて日本プロセス化学会 2009サマーシンポジウムが開催され、当社はポスター発表会場での併設展示に参加させて頂きました。
本学会は「プロセス化学の発展に繋がる議論の場」をテーマに開催され、大学からは先端技術の成果・現状の発表を、企業からは研究・開発・生産での発見、ノウハウ、問題解決法や周辺技術などの現場の姿を紹介し、相互で情報交換できる場として、741名の方がご参加されました。
ポスター会場も発表時には非常に活気に溢れ、医薬品・化成品メーカー、機器関連メーカー等約78社の出展がありました。
  当社では、参考出品の合成装置ケミストプラザの1検体タイプ(本年内発売予定)、ロータリーエバポレーター用新オプション:三角トラップ(6月より新発売。従来の丸型トラップに代わる新しいトラップです。)を柱に、主に合成・反応プロセスに関わる様々な機器を展示しました。
特にケミストプラザ1検体タイプにつきましては、容量や仕様の具体的なご要望を頂くことができ、現行機種の多検体ケミストプラザにつきましても、特注仕様のご相談やデモ依頼等、様々なご意見を頂きました。
出展企業様との情報交換も、メーカーとしてとても良い刺激となり、今後も様々な方向にアンテナを張り、少しでもお客様のお役に立てる製品作りに努めていきたいと思います。

営業推進課 岩本