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第97回日本食品衛生学会学術講演会 展示会レポート

2009年6月2日
20090514_shokuhineiseigakkai 5月14日(木)~15日(金)の2日間、銀座ブロッサム(中央会館)にて、(社)日本食品衛生学会 第97回学術講演会が開催されました。
この学会は、食品衛生法に関する研究の連絡、提携及び促進をはかり、あわせて研究結果の普及を行い、学術・文化の発展に寄与することを目的とし、1年に2回開催されています。
本年の一般発表では、動物用医薬品、微生物、農薬、遺伝子組換・アレルギーなどの発表がありました。教育講演では、「食品表示と分析技術」「信頼しあえるよりよいコミュニケーションのために」をテーマに講演が開かれました。
展示ブースには、シンプルパック、POV試験紙、TBA試験紙、亜硝酸テスター、大腸菌群試験紙、一般細菌試験紙、カルボックス、コロニーカウンター、ハンディ水質計アクアブ、空中浮遊菌サンプラー、残留塩素測定器等の環境測定機器や、ねじ口びんシリーズ、茶褐色ガラスシリーズ、ガラスデジフィット等のガラス器具や、多検体の蒸留濃縮のできるマルチベーパーを展示しました。
学会には食品関連の方々や、残留農薬の検査をする方々など、特にマルチベーパーに興味を持たれたお客様が多く、貴重なご意見を頂きました。今後の製品開発・改善改良・営業活動に反映させていきたいと思います。

営業推進課 小保根