ご案内

P-MEC JAPAN 第2回 原薬・中間体 研究開発機器展 展示会レポート

2009年4月28日
20090421_p-mec 4月21日(火)~23日(木)、東京ビックサイトにて、P-MEC JAPAN 2009(第2回 原薬・中間体 機器/装置展)が開催されました。
CPhI JAPAN 2009 (第8回 国際医薬品原料・中間体展)とICSE JAPAN 2009(第5回 製薬業界受託サービスエキスポ)も併催され、併せて445社(国内200社 海外245社 ※昨年度423社)、出展国は27の国と地域(昨年は23の国と地域)となり、昨年に増して国際色豊かな展示会となりました。
来場者数は3日間で約13,900名となり、初日は荒天にも関わらず、昨年の約13,700名よりも増加となりました。
当社では、有機合成関連製品として多検体合成装置”ケミストプラザ”シリーズ、マイクロリアクター、カールフィッシャー水分計、汎用製品として多検体濃縮装置 マルチベーパーやロータリーエバポレーター、バキュームシステムという機器類をメインに、ねじ口びん関係やピペット類も多数展示致しました。
特に今回はパネル展示のみだったプラント装置へのお問合せ、合成装置ケミストプラザシリーズへの海外のお客様からのお問合せを数多く頂きました。直接ご意見をお伺いできる機会の少ないピペット類や電動ビュレットにつきましても、デモ器のご要望やどのあたりが便利でどのあたりが不便か、貴重なご意見を頂くことができました。当社の原点でもあるガラス器具に関しましても、精度の良いガラス器具を海外展開してほしいというご要望も頂き、厳しい情勢の中にあっても、品質を重んじて頂けるお客様の存在をありがたく感じると共に、今後も実際にご使用される研究員の方々の、ご期待に添える製品作りに励んで行きたいと思います。

営業推進課 岩本