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日本化学会第89春季年会 付設展示会 展示会レポート

2009年4月1日
20090327_nihonkagakukai 3月27日~30日まで日本大学理工学部船橋キャンパスにて日本化学会第89回春季年会が開催されました。
日本化学会は、1878年に創立された、化学分野全般を広く扱った学会で会員数は約4万人を擁する日本最大の化学系の学会です。今回の登録参加者数は8800名となっています。
付設展示は、学会のポスター発表会場と同じ建物のスポーツホールで行われ、82のブースで科学機器、分析装置、試薬、書籍、研究機構の展示がありました。
当社のブースでは、有機合成装置”ケミストプラザ”、マイクロリアクター、パラレル濃縮装置”マルチベーパー”、ねじ口びん各種、クールマンC-330の機器を展示しました。
ご来場いただいた方々の関心を特に引いたものとしては、ねじ口びんや茶染めびんなどのガラス関連製品やマイクロリアクターやケミストプラザなどの合成装置関連で、ねじ口びんについてはHPLCねじ口びんや様々なタイプのキャップについての関心が高く、またガラス関連のご質問もいただきました。ケミストプラザについては、お使いいただいているお客様の訪問もありました。
今後とも、学会などの付設展示などを通じて、様々な機器の提案や情報発信に努めていきたいと考えておりますので、展示会の際には当社ブースに是非お立ち寄りください。

営業推進課 丸島