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日本薬学会第129年会 併催展示会 展示会レポート

2009年4月1日
20090326_nihonyakugakkkai 3月26日~28日、京都国際会館にて日本薬学会 第129年会が開催され、当社はポスター発表会場での併設展示に参加させて頂きました。本学会は「創と療の伝統と革新」をテーマに開催され、日本全国から大学・製薬関連企業研究員の皆様がご来場されました。
賛助会員も300を超える大きな学会の年会ということで、会場は非常に活気に溢れていました。
機器関連メーカーが72社、医薬品・情報システム・書籍関連も併せると全体で約110社の出展がありました。
  当社では、医薬品研究開発の流れに沿い、有機合成装置ケミストプラザ少量タイプ、様々な容器が使用可能な多検体濃縮装置・マルチベーパー、汎用性の高いバキュームシステム、幅広い市場でニーズの高いねじ口びん各種を展示致しました。
特に有機合成装置ケミストプラザ少量タイプ、電磁弁制御ではなくスピードコントロールでの真空制御が可能なバキュームシステムにつきましては、すでに発売後数年が経過しておりますが、まだご存知でないお客様も多数お見えになり、高い関心を示されていました。ガラスの特注パーツも多数展示しておりましたので、現在ご使用頂いているお客様にも新たな用途をご提案することができました。
ねじ口びん類につきましては、HPLC用キャップやびん、プレミアムキャップへのお問合せが非常に多く、良いものを長く使用することが結果、環境保護や予算の節約にも繋がっていくという”ECO”感覚が、実験の現場にも広がっていると感じられました。
今後ともお客様の意見を取り入れ、お役に立てる製品作りに努めて参ります。

営業推進課 岩本