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第58回日本アレルギー学会 秋季学術大会 展示会レポートを掲載

2008年12月5日

20081127_allergie11月27日~11月29日の3日間、有楽町東京国際フォーラムにて第58回日本アレルギー学会が開催され、展示を行いました。
今年のテーマは、「アレルギー疾患の予防と治癒を目指して」であり、特にIgEやサイトカイン/ケモカインを掲題に掲げる発表が多く、アレルギー反応が今後の課題として注目されていることがうかがえました。
当社では新製品である、たばこ煙発生装置SG-300型と細胞ばく露モジュールを出展致しました。 特に細胞ばく露実験装置は、サイクロンとばく露台を組合わせた新モデルをご提案し、ご来場いただいた方々からご好評をいただきました。
学会には多くの医学関連の方々にご来場頂きましたので、COPDモデルの作成に関するご質問が多く、より多くのたばこの種類に対応できるよう製品開発・提案を進めて参りたいと考えております。
本展示を通し、たばこ煙発生装置、細胞ばく露実験装置を多くの方に紹介させていただくことが出来ました。ご来場いただき、ありがとうございました。

粒子生物課 千葉