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第1回プロセス化学国際シンポジウム 展示会レポートを掲載

2008年8月4日
20080729_process 7月29日~30日、国立京都国際会館にて、第1回プロセス化学国際シンポジウムが開催され、当社はポスター発表会場での併設展示に参加しました。
本学会は、例年夏と冬にシンポジウムを開催していますが、本年は特に国際化に重点をおき、サマーシンポジウムを国際シンポジウム(The First International Symposium on Process Chemistry-ISPC 08)と位置づけ、世界各国へ講演を依頼し、国際的にも活躍している企業が多く参加、来場者996名(うち海外57名)と、盛況のうちに終了しました。
  出展企業は97社で、製薬・中間体・化学メーカーなど当社のお客様も多数ご来場頂き、ブース同士での情報交換も積極的に行われ、自社製品展示の際に使用するガラス器具の見積り依頼をはじめ、様々な情報を頂きました。
当社では、有機合成装置ケミストプラザ小量タイプ、大容量タイプ、ナンバリングアップで生産プロセスまで展開可能なマイクロリアクター、HPLCキャップ類がご好評のねじ口ビン各種を展示致しました。パネルにて展示しておりましたプロセスプラントにつきましても、多数お問合せ頂き、少容量~大容量まで幅広くご提案できる当社のメリットを再認識頂けました。
今後とも市場の動向を把握し、お客様のご要望を実現できる製品作りに勤めて参ります。

営業推進課 岩本