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第25回エアロゾル科学・技術研究討論会 展示会レポートを掲載

2008年9月1日
20080820_earozol 8月20日(水)~22日(金)に金沢大学角間キャンパスにて、第25回エアロゾル科学・技術研究討論会が開催され、当社も機器展示に参加いたしました。
本学会はエアロゾル(気体中に浮遊する微粒子)の研究に関する日本の最先端をいく学会という事もあり、近年話題のナノ粒子の発生、計測等に関する最新の研究発表が行われ、活発な議論が交わされておりました。また、今回は国際シンポジムが同時開催された事もあり、アジアを中心に世界各国の研究者が多数参加され、各国の状況を垣間見る事が出来ました。
当社は、エレクトロスプレー、金粒子発生装置、DMA-FCE(パネル展示)など、ナノ粒子の発生・計測装置に加え、6チャンネル同時計測可能な“パーティクルカウンターGT-526型”、各ステージにおける実際の分粒特性のモニタリングが可能な “ロープレッシャーインパクター”、サンプリングチューブ内の静電気によるエアロゾルのロスを防ぐ“帯電性チューブ”を参考出品致しました。特に参考出品した製品については、非常に注目を集め早期発売を期待されるお声を頂戴致しました。今回頂きましたご意見・ご要望を製品に反映させ、研究者の皆様のお役に立てますよう最大限努力いたします。

営業部 榎本