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第21回インターフェックスジャパン 展示会レポートを掲載

2008年7月14日
20080702_interfex 7月2日~4日、東京ビックサイトにて、医薬品・化粧品・洗剤の研究開発・製造技術国際展である第21回インターフェックスジャパンが開催されました。
出展者数は過去最多の1400社以上の規模で、多くの医薬関連や化粧品、また食品の専門家の方々のご来場がありました。
当社は、研究開発関連機器と品質管理関連機器の展示を行い、研究開発関連機器では有機合成分野として”ケミストプラザ”シリーズ、マイクロリアクター、汎用機器としてロータリーエバポレーター、バキュームシステム、クールマン、分取クロマトグラフィー、品質管理関連製品としてメトローム社の滴定装置(カールフィッシャー、POV測定装置など)、融点測定装置、周辺機器としてシンプルパック、アクアブを品いたしました。また、プラント関連機器のパネルも展示いたしました。
ご来場いただいた方々の多くは医薬品分野の方でしたが、食品や医療器具、有機合成関連の分野の方の来場もあり、展示会の裾野の広がっている部分を垣間見ることができました。
来場いただいた方々の関心を特に引いたものとしては、ケミストプラザやマイクロリアクターなどの合成装置関連で、ケミストプラザについては、導入を検討されている方々だけでなく、すでに機器をお持ちのユーザーの方々もお越しになり機能やオプション、アプリケーションについての質問がありました。マイクロリアクターについては、ここ数年の関心の高まりから、内部構造や応用例などの質問が多く寄せられました。品質管理機器としてカールフィッシャーにも興味をもたれる方もいらっしゃいました。
年々、規模、来場者数とも大きくなっているインターフェックスは製品紹介の大切な場として位置づけられます。このような展示会などを通じて、様々な機器の提案や情報発信に努めていきたいと考えております。

営業推進課 丸島