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第35回トキシコロジー学会 展示会レポートを掲載

2008年7月7日

20080626_toxicology
6月26日~6月28日の間、第35回日本トキシコロジー学会学術年会され、学会付設展示を行いました。
今年は年会の重点テーマは、「子どもの毒性学」と、「先端物質(ナノマテリアルなど)の毒性学」で特にナノマテリアル関係の毒性評価の発表などが興味深かったです。
当社ブースでは、新開発したたばこ煙発生装置SG-300型、モジュールを出展いたしました。SG-300型はSG-200の機能を向上させたたばこの煙の発生装置であり、モジュールは細胞に気相曝露を行うための曝露モジュールです。お客様とお話しする中で新たな使用法などについてのお話も頂きました。それらのお話を参考にさらに使いやすい製品の開発・提案を行っていきたいと考えております。

粒子生物課 井出野