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日本化学会第88春季年会 付設展示会 展示会レポートを掲載

2008年4月1日
20080327_nihonnougeikagakukai 3月26日~30日まで立教大学池袋キャンパスにて日本化学会第88回春季年会が開催されました(付設展示会は27(木)~29(土))。
日本化学会は、1878年に創立された、化学分野全般を広く扱った学会で会員数は約4万人を擁する日本最大の化学の学会です。
今回の発表件数はおよそ7700件で、登録参加者数は8800名となっています。
今回の付設展示は、学会のポスター発表会場と同じ建物で行われ、91のブースが設けられ科学機器、分析装置、試薬、書籍、研究機構の展示がありました。
当社のブースでは、マイクロリアクター、有機合成装置”ケミストプラザ”、カールフィッシャー水分計、クールマンC-330、分取クロマト”セパコア”、融点測定装置などの機器を展示しました。
来場いただいた方々の関心を特に引いたものとしては、マイクロリアクターやケミストプラザなどの合成装置関連で、特にマイクロリアクターは、今回の春季年会でも発表があったことから、来場された方々も関心が高く、内部構造や仕様、アプリケーションなどについての質問が寄せられ、情報収集される方もいらっしゃいました。
また、ケミストプラザについては、お使いいただいているユーザーの方の訪問もありました。
今後とも、学会などの付設展示などを通じて、様々な機器の提案や情報発信に努めていきたいと考えております。

営業推進課 丸島