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日本農芸化学会2008年度大会 付設展示会 展示会レポートを掲載

2008年4月1日
20080327_nihonkagakukai 3月27日~28日、名城大学 天白キャンパスにて日本農芸化学会2008年度大会が開催されました。
日本農芸化学会は動物・植物・微生物の生命現象、生物が生産する物質、食品と健康を化学的な考え方に基づいて基礎から応用までを幅広く研究することに焦点を当てた学会です。
近年では特にバイオ技術に焦点を当てた研究が多数なされています。
付設展示では100を超える企業の展示ブースが設けられ、試薬、科学機器、書籍、バイオビジネスに関する展示がありました。
ジュニア農芸化学会という高校生によるポスター発表会が併設されており、将来、研究分野で活躍されるであろう高校生の方々が積極的に自身の研究成果を発表されている姿が、印象的でした。
当社のブースでは有機合成装置ケミストプラザ、マイクロリアクター、HPLCネジ口びんなどの機器を展示しました。
この展示会では、今後、有機合成分野で新しい合成手法になると考えられているマイクロリアクターに、関心を持たれる方々が多く来場頂きました。
また来場される方々から、培養に関する機器の技術、製品、オプションパーツの改善、改良点などについても、ご意見を伺うことができました。
今後とも、学会の付設展示を通じて、既存製品の改善、改良など、お客様への機器のご提案と、お客様との情報交換の場とできるように、努めていきたいと考えております。

営業推進課 西田