ご案内

2008年 エアロゾルシンポジウム 展示会レポートを掲載

2008年1月11日
20080110_airozol 1月10日(木)東京工業大学 国際交流会館にて『エアロゾルシンポジウム・ナノ材料の製造、計測、環境・健康に関するシンポジウムⅡ』が開催され当社も付設展示を行いました。展示内容はケミストプラザCP-2000、エレクトロスプレーESP-01、金粒子発生装置APG-200等でした。
  講演会場内での展示を行っていた為、講演を聴講するうちに、リスク評価を行う際に必須の曝露評価の困難さや、そもそも曝露評価を行うためのナノ材料の調整の困難さをあらためて認識させられました。また、ナノ粒子を利用した医薬品に関しての事例などに関しての講演は、普段には毒性に関わる情報に接する事が多い分、興味深い話を聞くことが出来ました。
会場はほぼ満員であり、ナノ素材に関係する各方面のリスク評価に対する関心の高さがうかがえました。

粒子生物課 井出野