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食品開発展2007 展示会レポートを掲載

2007年11月28日
20071120_stec 食品開発展2007が11/20(火)~22(木)の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。
当社は、食品中の窒素分の測定に用いられる「ケルダール蒸留装置」や油脂の過酸化物価(POV)や酸度(AV)を測定する「自動滴定装置」などの科学機器、食品製造過程での水質管理に利用される「ハンディー水質計アクアブシリーズ」、「シンプルパックシリーズ」や「細菌試験紙」などの簡易検査キット、検体の保存などや培地の生成に使用される「ねじ口びん」などのガラス製品の展示を行いました。
当社ブースには、食品の品質管理や製造に携わっている方が多く来場され、簡易水質計や油脂分析を行う科学機器への関心の高さがうかがえました。近年、食品加工や食品を扱う現場では殺菌水が大きなマーケットになっているようであり、食品殺菌に使用される塩素濃度測定に「残留塩素測定器」、「ハンディー水質計アクアブシリーズ」、「シンプルパックシリーズ」、殺菌用電解水の塩素濃度測定に「シンプルパック酸性電解水測定用」のニーズがありました。
当社の製品は、作業環境やビルメンテナンスなど様々な現場でお客様の安全を測定することを目的として開発しております。食品の現場においても直接口にする水や食用油などの測定を行うことで関心が高まっている食の安全に役立っています。
今後も、人々を取り巻く環境の安全を測定する製品を開発し、社会に貢献して行きたいと考えています。

営業推進課 林