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全日本科学機器展in大阪2007 展示会レポートを掲載

2007年10月31日
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デュラングループの方々と…


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熱心にお聴きになられる高円宮妃殿下
10月17日(水)~19日(金)の3日間、インテックス大阪にて全日本科学機器展in大阪2007が開催されました。出展社数は昨年よりも多く238社・団体・機関、入場者数も41,332名もの来場がありました。



会期中の初日はドイツからデュラングループのゼネラルマネージャーの来場を受け、商談はもちろん、より友好関係を深める機会となりました。

また、2日目には皇室の高円宮妃殿下が当社ブースにお立ち寄りになられ、当社社長の説明をご熱心にお聴きになられました。



展示ブースでは主力製品である環境製品,科学機器,ガラス製品を出展をし、会期中には多数のご来場を頂きました。

環境製品では『粉じん計』のP-5からLD-3K2の買い替えなどのお話やご相談が出来、また『DNPHアクティブガスチューブ』の特徴でもある低ブランクに大変なご興味を頂くことができました。

科学機器につきましては『有機合成装置ケミストプラザ』の加圧タイプの性能面・オプションの豊富さにご支持を集め、お客様のニーズに沿う提案をさせて頂くことができました。また、お馴染みのねじ口びんにつきましては新製品プレミアムボトル・HPLCボトルを出展し、予想以上の反響があり、ご支持を得ることができました。



最後にご来場頂きました数多くのお客様から出展品のご意見・ご要望を伺うことができ大変感謝しております。柴田科学は今後も各製品のラインナップの充実を図りお客様のニーズへお応えして参ります。

営業推進課 柿田