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第48回 大気環境学会年会 展示会レポートを掲載

2007年9月13日
20070905_taiki 9月5日~9月7日まで岡山市の岡山理科大にて第48回大気環境学会年会が開催されました。本学会は大気環境保全のために貢献することを目的に、幅広い分野において大気環境に関する調査・研究、知識の普及を行っています。
今年は、VOCや黄砂、大気環境基準についてのシンポジウムや特別集会などが開催され、その他にもアスベスト、微小粒子(PM2.5)、自動車排ガス(移動発生源)などの発表も多く見受けられました。当社では、最終日の9月7日に「繊維状粒子リアルタイムモニターの開発」の発表を行いました。
併設の環境機器展では、アスベスト関連製品とPM2.5関連製品を主に出展し、発表を行った繊維状粒子自動計測器の「ファイバーモニターF-1」、PM2.5関連製品では「PM2.5サンプラー LV-250」「高感度β線吸収式大気モニター BAM-250」 などの機器を展示いたしました。
ご来場いただいた方々には、発表した「ファイバーモニターF-1」のほか、7月に微小粒子状物質(PM2.5)測定法暫定マニュアルが改定されたこともあり、PM2.5製品への関心も高く、多くの問い合わせいただきました。   大気環境に関する言葉が新聞紙面を飾ることも増え、関心は年々高まってきていると言えます。環境測定に長年携わってきた当社の技術を発展させ、今後とも社会のニーズに沿った形で製品のご提案や情報発信に努めていきたいと考えております 。

営業推進課 植村