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ダイオキシン2007国際会議 展示会レポートを掲載

2007年9月13日
20070902_dioxin 9月2日~9月7日ダイオキシン2007国際会議(Dioxin2007)が東京ホテルオークラにて行われました。
ダイオキシンを初めとする残留性有害汚染物質について、世界のトップレベルを誇る研究者が一同し最新の研究成果を報告する中、それに伴う輸送、分解、毒性に関わる分析機器、試薬類等の企業展示に出展し、当社ではハイボリュームサンプラーHV-700Fを筆頭に、ロータリーエバポレーターR-210と周辺機器、多検体濃縮装置シンコアを展示し、特にHV-700F、シンコアについては海外からの来場者様からの質問が多く、当社製品の輸出業務を行っている四ツ菱コーポレーションにより対応をして頂き、会期中はカタログを配布するなど盛況の内に終えました。
日本では、ダイオキシン問題が下火になっていますが、本学会はまだ山積みにある問題を再認識する絶好の機会になったと思います。焼却施設の解体問題、環境中に放出されたダイオキシン類による土壌汚染問題、人体への健康被害、当社がこれらの研究へ携わり良い製品を提供していく事が、次世代に及ぶ多様な問題を含め継続たる問題解決へとつながると信じています。

営業推進課 伊藤