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プロセス化学会 2007サマーシンポジウム 展示会レポートを掲載

2007年8月10日
20070803_process 8月2日~3日、東京・江戸川区にあるタワーホール船堀にてプロセス化学会2007サマーシンポジウムが開催されました。
プロセス化学会は、1999年にプロセス化学研究会として発足したもので、医薬品や農薬などを主とする機能性物質の製造プロセスに焦点を当てた学会です。薬学関連の新規合成プロセスや製造方法に関する考察、プロセスの簡略化や安全性の向上、環境負荷への検討などが内容となっています。
付設展示会は、学会のポスター発表会場と隣接し82の企業、団体のブースが設けられ、科学機器、試薬、書籍、研究機構の展示がありました。
当社のブースでは、有機合成装置”ケミストプラザ”、 マイクロリアクター、分取クロマト”セパコア”、HPLCねじ口ビン、プレミアムボトルなどの機器・器具を展示しました。
この展示会では、有機合成分野の方々の来場が多く、ケミストプラザやマイクロリアクター、HPLCねじ口ビンに関心をもたれていました。特にケミストプラザに関してはお使いいただいているお客様の訪問が多く、加圧タイプや大容量タイプについてご説明させていただいたり、オプションパーツや機器の使用状況についてのご意見を伺うことが出来ました。
今後とも、学会などの付設展示などを通じて、製品PRだけでなく、すでに機器をお使いいただいているお客様との情報交換の場として、様々な機器の提案や情報発信に努めていきたいと考えております。

営業推進課 丸島