ご案内

2009土壌・地下水浄化技術展 展示会レポート

2009年9月29日
 
2010年11月25日(木)~11月27日(土)
第60回日本アレルギー学会秋季学術大会
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11月25日~11月27日の3日間、東京都有楽町の東京国際フォーラムにおいて第60回日本アレルギー学会秋季学術大会が開催されました。秋季学術大会は、総来場者3900人を記録し、大盛況にて終了致しました。
本学会はアレルギー学・免疫学に関する最新の研究テーマを議題として、アレルギー疾患の発症・増悪・治療反応を中心に幅広い討論がなされていました。その中で様々なアレルギー反応の基礎研究から臨床試験結果・課題を拝見し、勉強させて頂きました。
発表会場の一画に企業展示会場が設けられ、当社は細胞曝露実験装置、たばこ煙発生装置SG-300型、マスクフィッティングテスターMT-03型を展示致しました。今年は、細胞曝露実験装置に関するお問い合わせを多く頂戴し、動物実験に替わる代替法として注目されていることを実感しました。
お客様より頂戴しましたご質問・ご提案を製品に取り入れ、ニーズに合わせたより良い製品を開発できるよう努力して参りたいと思います。

粒子生物課 千葉
 

 
2010年11月17日(水)~11月19日(金)
第50回日本労働衛生工学会及び第31回作業環境測定研究発表会
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第50回日本労働衛生工学会及び第31回作業環境測定研究発表会が、東京都中央区の鉄鋼会館にて、11月17日~19日に開催されました。
作業環境測定に関する最新の測定技術・行政動向、事例研究等のテーマについて、公官庁の研究機関や大学の研究者、作業環境測定機関の実務者等から発表が行なわれました。
当社は一般発表で、“カーボンビーズ(CB)を用いたガスサンプラーの開発について(第2報)”を発表致しました。製品化されたカーボンビーズアクティブに関するアプリケーションデータの報告と、多成分同時脱着の可能性を示す内容であり、多くのお客様からご好評を頂きました。
また、メーカープレゼンテーションでは当社主力製品であるハイボリウムエアサンプラーの次期モデルHV-Rシリーズを紹介しました。タッチパネルによる操作、情報量の多い表示画面により現場での使い易さを向上しています。また、データ記録機能や平均流量の表示が可能となり、正しく測定ができたかを確認する事ができるようになりました。プレゼンテーション終了後は当社ブースにて実際の操作方法の確認や詳細なご説明を希望されるお客様がいらっしゃり、有意義なプレゼンテーションであったと感じています。
展示ブースにはHV-Rシリーズ、粉じん計、ミニポンプΣNシリーズ、ガスチューブ、マスクフィッティングテスターMT-03を展示しました。展示ブースには日頃から当社製品をご利用頂いている多くのお客様が立ち寄られ、さまざまなお言葉を頂く事が出来ましたので、その貴重な御意見を今後の製品作りに役立てていきたいと思います。

営業推進課 乾谷
 

 
2010年11月9日(火)
第7回エアロゾルシンポジウム
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「第7回エアロゾルシンポジウム -エアロゾルの測定・分析法の最近の動向」が2010年11月9日に東京工業大学にて開催されました。エアロゾルに関する測定・分析方法は日々進化しています。そのため、エアロゾルの研究を進める際に、どのような測定・分析方法があるのかということを把握しておくことは重要なことです。
既存のエアロゾル測定装置の性能が安定してきたことにより、また次の(開発)段階に進みつつあることが、発表を通じて感じられました。
当社も「エアロゾル表面積濃度計の開発と応用」という内容で表面積計に関しての発表を行い、「エアロゾル表面積濃度計 PSAM-1」の製品展示も併せて行いました。
今後ともエアロゾルの研究や測定に役立つような製品の開発を行っていきたいと考えております。

粒子生物課 井出野
 

 
2010年10月21日(木)~10月22日(金)
第18回日環協・環境セミナー全国大会(COP10)
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10月21日(木)~22日(金)ウインク愛知にて、第18回日環協・環協セミナ-全国大会 in Nagoya が開催されました。
環境計量証明事業所が加盟する社団法人日本環境分析協会が毎年主催する全国大会で、著名な先生方の特別講演、加盟企業による技術発表会が催され、活発な質疑・議論が行なわれました。
また、環境計測・分析メーカーによる機器カタログ展示ブースも設けられ、当社もファイバーモニター、デジタル粉じん計、カーボンビーズガスチューブ、ミニポンプMP-Σ100HN、石鹸膜流量計BF-600、マスクフィッティングテスターMT-03などを展示し多くのお客様からご意見・ご相談を頂く事が出来ました。
特にハイボリュームエアサンプラーHV-500R型は皆様の関心の高さを再確認することができました。今後もこのようなユーザー様に喜んで頂ける製品をご提供できるように取り組んでいきたいと考えております。

名古屋営業所 佐村
 

 
2010年10月13日(水)~10月15日(金)
食品開発展2010
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10月13日~15日、東京ビッグサイトにおいて『食品開発展2010』が開催されました。
本展示会は主に機能性素材・健康素材を集めたもの、分析・計測・衛生資材、製造技術を集めたものからなり、食品分野で関心の高い「健康と安全」に関するアジア最大の技術展として注目されています。
当社は、POV滴定装置などの分析機器をはじめ、ロータリーエバポレーターや低温循環水槽など分析の前処理で使用する科学機器、また、簡易水質検査キット“シンプルパックシリーズ”、ハンディ水質計アクアブAQ-101・AQ-102、細菌試験紙などの簡易分析キットなどを出展いたしました。
安全性確保の為には、試験結果を迅速に知る必要性があることから、手軽に検査のできる簡易キットは多くのご注目・ご興味をいただきました。また、ロータリーエバポレーター用の三角トラップをご使用中のお客様からは、従来の丸型トラップ球と比べ液溜りができず、洗浄する手間が省け大変使いやすいというお声を多くお寄せ頂きました。今回参考出展したデュラン製の肉厚ビーカー、三角フラスコについても非常に多くの方が足を止め実物を確認していただき、高い関心を集めました。
近年、食品への安全性が騒がれておりますが、当社は様々な観点から食品品質の向上・安全性の向上にお答えできる製品を今後とも充実させていこうと思います。

営業推進課 岡田
 

 
2010年10月6日(水)~10月8日(金)
アスベスト&環境リスク対策展’10
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10月6日~10月8日の間、東京ビックサイトにて開催されたアスベスト&環境リスク対策展(ASREX)‘10へ出展しました。
本年は環境省よりアスベストサンプリングマニュアルの改訂版が公示され、参考資料の中で解体現場における迅速な測定方法の紹介がされています。
当社ブースではこの測定方法に合致したファイバーモニターF-1を中心に展示を行いました。お客様からはマニュアルに関するご質問、ファイバーモニターの運用方法に関するご意見などを頂き、良い情報交換の場となりました。
また、危機管理産業展との併設でもあったため、マスクフィッティングテスターMT-03や簡易水質測定器に関心を持たれるお客様も多く、様々な業種の方に多くの製品をご案内できたと感じております。
会場にてお客様より頂きましたご意見・ご要望を製品・サービスに反映できるよう努力して参ります。

営業推進課 乾谷
 

 
2010年10月6日(水)~10月8日(金)
ISCC2010第20回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会
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10月6日~8日 タワーホール船堀にて第20回国際コンタミネーションコントロールシンポジウムが開催されました。
本シンポジウムは、電気・電子、原子力、食品、医療、製薬などの様々な産業分野におけるクリーンルームのコンタミネーションコントロールについて高度な研究発表が行われました。研究発表は、クリーン化技術及び評価、VOC、生物粒子などについて行なわれました。
国際シンポジウムのため、日本やアジアだけでなく、ブラジルやスイスなど世界各国から約200名の参加者が集まりました。
当社では、カタログ及びポスター展示に出展し、粉じん計、パーティクルカウンター、DMAなどの粒子計測装置、エレクトロスプレー、ラテックス粒子発生などの粒子発生装置、ミニポンプ、ガスチューブ、風速計などを展示いたしました。
今後ともお客様のニーズに応えた製品開発を行い、クリーンルームの空気環境における幅広いご提案を出来るよう務めて参ります。

営業部 渡辺
 

 
2010年9月8日(水)~9月10日(金)
第51回大気環境学会 環境対策機器展
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9/8(水)~10(金)に大阪大学豊中キャンパスにおきまして、第51回大気環境学会年会が開催され、
PM2.5、越境大気汚染、成分分析などの話題を中心とし活発な議論が行なわれました。
併設の環境機器展にて、当社はPM2.5サンプラー”LV-250”、炭素成分分析装置”OC/ECカーボンアナライザー”(パネル展示)を中心としたPM2.5関連機器に加え、高負荷型ミニポンプタイプ”MP-Σ100HN”、簡易水質検査キット”シンプルパック”、そして新発売となりますHVエアサンプラー”HV-700R”等を出品致しました。特にこの新型HVエアサンプラーに関しましては、操作性、機能性などを向上させたことから、多くのお客様にご好評を頂きました。
会場では多くのお客様にお立ち寄り頂き、貴重なご意見・ご要望を承りましたので、今後はこれらを製品・サービスに反映させ、
お客様のお声に応えられるメーカーを目指して参りたいと思います。

営業推進課 板谷
 

 
2010年9月1日(水)~9月3日(金)
分析展2010・科学機器展2010
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9/1(水)~3(金)の3日間、幕張メッセにおいて「分析展2010/科学機器展2010」が開催されました。本展示会は、昨年まで開催していた「分析展」と「全日本科学機器展」が合同となり、アジア最大の分析・科学機器関連の総合展として開催され、分析メーカー・理学機器メーカーなどの総出展社数450社が出展し、当社ブースへも多くの方々にお立ち寄りいただきました。

当社ブースにおいては、理化学ガラス、環境計測機器、科学機器を軸に分野別に展示し、理化学ガラスでは実験現場には欠かせない公定法ガラスやガラス器具、真空グリースを用いない透明ペーパージョイント(SPC)製品を展示し、環境計測機器ではビル管理・作業環境などの労働衛生に関わる製品として粉じん計、ミニポンプ、ガスチューブなど、また、誰でも簡単に水質検査ができる簡易水質検査キット、新型インフルエンザ院内感染の予防対策としてマスクフィッティングテスターMT-03をご紹介しました。科学機器では新しい反応や触媒から、多くの優れた物質を効果的に生み出すことができる有機・合成装置、ロータリーエバポレーター用や蒸留装置用として低温循環水槽クールマンなどをご案内致しました。
当社が自信を持ってお薦めできる新製品も数多く出展し、ご意見・ご要望・お見積もりのご相談等々を数多くいただくことができました。
特に新製品である合成装置ケミストプラザCP-300やガラスチューブオーブンGTO、ハイボリウムエアサンプラーHV-700R/1000Rについては仕様や改良点、またその価格など多くの方にご興味を引き、反響をいただきました。また、ガラス製品では体積計、DURANねじ口びん(メジュームびん)なども出展し、特注のご相談も数多くいただきました。

ご来場者様からいただいた貴重なご意見やアイデアは、今後の製品開発やサービスなどに活かし、皆様に支持され、必要とされる企業を目指してまいります。

営業推進課 柿田
 

 
2010年8月29日(土)~8月30日(日)
第3回東北感染制御ネットワークフォーラム
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8/28(金)~30(日)に第3回東北感染制御ネットワークフォーラムが仙台国際センターにて開催され、当社は土日の二日間に行われた機器展に出展いたしました。
来場者も多く、盛況なフォーラムに見受けられました。全体的に看護士の方々が多く、各セミナーの終了後、機器展示会場へ熱心な受講者の方々が当社ブースへお越し頂きました。
出展物として、マスクのフィットテストに最適なマスクフィッティングテスターMT-03にマスクを装着させた人形を展示したところ、インフルエンザ対策に有効な機器として関心を集めました。
会場では沢山のご意見、ご相談を受けることができ、今後の製品開発へ役立てて行きたいと思います。

仙台営業所 木皿
 

 
2010年8月3日(火)~8月5日(木)
第27回エアロゾル科学技術研究討論会 付設展示
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8月3日(火)~5日(木)名古屋大学にて、第27回エアロゾル科学・技術研究討論会が開催されました。
研究討論会ではエアロゾルの性状、影響、計測、移動等に関する最新の研究発表が行われ、活発な議論が交わされておりました。
当社からは新たに開発したナノ粒子の表面積を計測する装置の発表を行いました。また、機器展示も行なわれ、当社は発表を行ったナノ粒子の表面積を測定する“表面積濃度計”に加え、ナノ粒子まで発生可能な粒子発生装置“エレクトロスプレー”、細胞ばく露実験装置、サンプリングチューブ内の静電気による管内付着を防ぐ“導電性シリコンチューブ”などを出品致しました。
皆様からいただきましたご意見を元に、より良い製品を提供できるよう努力して参ります。

営業部 渡辺
 

 
2010年7月15日(木)~7月16日(金)
日本プロセス化学会2010サマーシンポジウム 付設展示
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7月15日~16日、タワーホール船堀にて日本プロセス化学会 2010サマーシンポジウムが開催され、当社はポスター発表会場での併設展示に参加しました。
本学会はプロセス化学の分野において広い範囲の内容をカバーしており、今年のシンポジウムでは新規化合物の合成や新規反応だけでなく開発や生産現場での発見、アイデアや問題解決などの発表があり、また環境負荷に対しての取り組みや安全性などのテーマでの発表もあり、大学や研究機関、民間企業から、およそ800名の方がご参加されました。
ポスター会場も例年通り非常に活気に溢れ、発表数はおよそ80件、企業展示も医薬品・化成品メーカー、機器関連メーカー等約80社の出展がありました。
 
当社では、合成装置ケミストプラザシリーズとして1検体タイプのCP-300、多検体タイプのCPG-2120、クールマグネスター、マイクロリアクターなどの実機やプラント設備のパネル展示を行いました。
ご来場いただいた方々の関心を特に引いたものとしては、ケミストプラザなどの合成装置 関連で、様々なご質問やご要望をいただきました。また、プラント関連でもご相談やご質問が多く、すでにお使いいただいているお客様にもご訪問いただきました。
今後とも、学会などの付設展示などを通じて、様々な機器の提案や情報発信に努めていきたいと考えておりますので、展示会の際には当社ブースに是非お立ち寄りください。

営業推進課 丸島
 

 
2010年6月30日(水)~7月2日(金)
第23回インターフェックスジャパン(医薬品・化粧品・洗剤 研究開発・製造技術国際展)
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6月30日(水)~7月2日(金)、東京ビッグサイトにて、第23回インターフェックスジャパン(医薬品・化粧品・洗剤 研究開発・製造技術国際展)が開催されました。
第9回 国際バイオEXPO、第4回医薬品原料・国際展、第1回国際化粧品開発展も併催され、1,546社(昨年度1,364社)、来場者数は3日間合計66,750名となり、前年度より10,786名と大幅に伸び、場内は活気に溢れていました。
当社では、新型ベーシックロータリーエバポレーター“R-3”を始め、有機合成関連製品として多検体合成装置”ケミストプラザCP-100/CP-200“や、セパラブルフラスコタイプの合成装置“ケミストプラザCP-300”、冷却撹拌ができる“クールマグネスター”、マイクロリアクター、融点測定装置、参考出品の新製品等、多数を展示致しました。
特にケミストプラザシリーズは、導入を検討されている方々だけでなく、すでに機器をお持ちのユーザーの方々もお立ち寄りくださり、機能やオプション等の質問や貴重なご意見を多数頂くことができました。この様な大きな展示会場の中、当社ブースへ足を運んで頂きましたお客様のご意見・ご要望を少しでも形にできる様、今後も努めていきたいと思います。

営業推進課 岡田
 

 
2010年6月21日(月)~6月23日(水)
第19回環境化学討論会
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6月21日~23日、中部大学において、第19回環境化学討論会が開催されました。今年は簡易PCB測定法のマニュアルが環境省から発表されたこともあり、関連する研究発表などに注目が集まりました。また、水質・土壌・大気・廃棄物・食品・生活用品などの分野で、汚染物質の動態・分析手法・反応・汚染除去・物性毒性・観測などの観点から、化学物質の規制と環境の保全や改善に関する研究発表に、400題を超える活発な討論が行なわれました。
併設で機器展示が行われ、当社は「ガス捕集用チューブ類」やサンプリング用吸引ポンプ「ミニポンプΣNシリーズ」 「石鹸膜流量計」などを展示しました。大学での研究や民間の環境測定機関の方々に多くご来場頂き、当社のサンプリングをサポートする製品群に関心が集まりました。
分析対象がグローカルに拡大する中で、環境分析技術の研究に当社でも新しい製品や情報を提供し貢献できますよう、本学会で得られた情報を基に当社の技術をさらに生かせるよう努めてまいります。

営業部 渡辺
 

 
2010年6月17日(水)~6月18日(金)
第16回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会
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6月17日~18日の2日間、仙台市民会館におきまして、第16回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会が開催されました。
本集会では、土壌汚染の移動機構、汚染の防止対策・修復技術・修復評価、汚染の影響評価、産業系排水の管理と地下水・土壌汚染、放射性物質による汚染、地質・土壌に起因する多くの発表が行なわれました。
併設機器展示では、オンサイト測定のできる製品を出展いたしました。中でも“土壌中炭化水素簡易分析器petro FLAG”は、現場ですぐに油汚染濃度の把握ができ、ご来場いただきましたお客様の中にも、現場調査や浄化の確認の為にご活用頂いている製品です。操作性、ランニングコスト面での皆様からのご意見を多数頂き、ニーズにあったより良い製品への改善改良を行なって生きたいと思っております。
土壌汚染は土地取引の際の重要な点として土壌汚染対策防止法も改正が行なわれるなど、今後さらに活発化することが予想されます。また土壌浄化技術の発展に伴いオンサイト分析法の需要が高まってきています。当社も簡易・迅速分析という市場のニーズに対応できるよう、今後さらに尽力してまいります。

営業推進課 佐伯
 

 
2010年6月16日(火)~6月18日(金)
第37回日本トキシコロジー学会
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第37回日本トキシコロジー学会学術年会が沖縄コンベンションセンターにて開催され、学会付設展示を行いました。
今年は年会長 安仁屋洋子先生(琉球大学医学部)ものと「トキシコロジー;ヒトの健康と安全への貢献」をテーマにあらゆる角度から環境中に存在する化学物質の健康影響(特に毒性)についてい討議されました。
発がん物質・医薬品・大気汚染物質・産業用ナノ粒子などについて臨床・前臨床さらには培養細胞を使用した代替試験法を使った試験報告がなされました。
当社ブースでは、「モジュールの機器展示」ならびに「たばこ煙発生装置:SG-300型のパネル展示」を行いました。モジュールは培養した細胞に直接エアロゾルを曝露するためのモジュールです。吸入試験の代替試験法として提案致しました。たばこ煙発生装置は培養細胞や実験動物(マウス・ラット等)に たばこの煙を曝露するために使用します。
これからも”呼吸と健康”をキーワードにお客様の声を反映した製品提案を続けていきたいと存じます。

粒子生物課 生田
 

 
2010年6月8日(火)~6月11日(金)
FOOMA JAPAN2010 国際食品工業展
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FOOMA JAPAN2010 国際食品工業展が6月8日~6月11日に東京ビッグサイトにて開催されました。国内外から10万人以上が来場している大規模な国際展示会で、アジア圏などからも多数ご来場いただきました。
当社は「食の安全・衛生管理」をテーマに、ソックスレー抽出装置、ロータリーエバポレーター、細菌試験紙、油脂劣化試験装置、などを出展し、また日常の衛生管理・品質管理用の簡易検査キットなどを展示いたしました。
中でも、新製品の“有効塩素濃度測定キットAQ-102P”は、殺菌水として食品加工現場などで使用される次亜塩素酸ナトリウム溶液の濃度管理に最適な製品で、現在目視での試験を実施されているお客様には非常に好評でした。
またフライヤーの油の交換目安として使用できる“シンプルパック油脂劣化”は、外食チェーン店舗などでの調理現場で、迅速簡単に測定出来るキットとして多くの方々にご興味頂きました。
食の品質、安全が求められ、食品市場での衛生管理の需要が高まっております。お客様から頂いた貴重な意見を、製品開発・製品品質の向上へ繋げていきたいと思います。

営業推進課 佐伯
 

 
2010年5月25日(火)~5月28日(金)
2010NEW環境展
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5月25日(火)~5月28日(金)の4日間、「守ろう地球、創ろう共生社会」をテーマとした2010NEW環境展が東京ビックサイトにて開催されました。4日間の累計来場者数は17万2515人に達し、地球環境に配慮した様々なリサイクル提案・環境エコ製品の展示する会場では、環境というテーマに興味のある様々な業界の人で賑わいをみせておりました。
その中で当社は簡易水質測定キット「シンプルパックシリーズ」・ハンディー水質計「アクアブシリーズ」などの水質測定関連製品、そして石鹸膜流量計BF200/600・ミニポンプΣNシリーズ・粉じん計LD-5・ファイバーモニターなどの環境測定機器の展示を行いました。
特にアクアブシリーズの展示には多くのお客様に興味を示して頂き、現場で誰が測定しても同じ数値が出せるデジタル測定器の需要があることを実感しました。
本展示会で得た情報・知識を今後の製品開発・改善改良・営業活動に反映させていきたいと思います。

営業推進課 藤松
 

 
2010年5月13日(木)~5月14日(金)
第99回日本食品衛生学会学術講演会 併設展示
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5月13日(木)~14日(金)の2日間、銀座ブロッサム(中央会館)にて、(社)日本食品衛生学会 第99回学術講演会が開催されました。
 
この学会は食品衛生に関する研究発表、また、食品分析法の検討など研究結果の普及を行い、学術・文化の発展に寄与することを目的とし、1年に2回開催されています。 
本年の一般発表では、微生物、農薬、遺伝子組換・アレルギーなどの研究発表がありました。
 
併設で実施いたしました展示では、簡易水質検査キット“シンプルパック”、大腸菌群/一般細菌試験紙、空中浮遊菌サンプラー、残留塩素測定器等の環境測定機器や、HPLCねじ口びん、角ねじ口びんシリーズ、茶褐色ガラスシリーズ、ガラスデジフィット等を出展いたしました。中でも残留農薬の前処理などに使用するエバポレーター用の三角トラップが非常に好評でした。またご来場の皆様からは貴重なご意見を頂き、今後さらに、お客様の声・市場のニーズにお応えできるよう、より良い製品開発に努めていきたいと思います。

営業推進課 佐伯
 

 
2010年4月23日(金)~4月25日(日)
第50回日本呼吸器学会学術講演会併設展示会
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4月23日(金)~25日(日)、第50回日本呼吸器学会学術講演会が京都市国立京都国際会館にて実施されました。
節目の年ということで呼吸器学半世紀―軌跡と未来への飛翔―」と銘打ち講演会が実施され、
これまでの半世紀とこれからの半世紀に向けての記念の学会学術講演会となりました。参加者も6000人超え盛況の内に幕を閉じました。

当社からは併設展示会に「たばこ煙発生装置SG-300」と「細胞ばく露実験装置」を展示させていただきました。
とくに細胞ばく露実験装置へのお問合せが多く、代替試験法への関心の高まりを感じました。
また製品へのご意見なども頂戴いたしましたので、それらを今後の製品プロダクトに生かして行きたいと考えております。

粒子生物課 井出野
 

 
2010年4月21日(水)~4月23日(金)
P-MEC JAPAN 2010(第3回 原薬・中間体 研究開発機器展)
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4月21日(水)~23日(金)、東京ビックサイトにて、P-MEC JAPAN 2010(第3回 原薬・中間体 研究開発機器展)がCPhI JAPAN 2010 (第9回 国際医薬品原料・中間体展)とICSE JAPAN 2010(第6回 製薬業界受託サービスエキスポ)と併催で開催されました。
 
当社では、新製品クールマグネスターや新シリーズの分注器デジフィットマスター、安価版ライトフィットピペットをはじめ合成関連製品として”ケミストプラザ”シリーズ、マイクロリアクター、品質管理関連製品として新型融点測定装置やカールフィッシャー水分計、研究分野の汎用製品として多検体濃縮マルチベーパーやエバポレーターで好評いただいています三角トラップ等を展示しましたが、国内外の受託サービスを行うお客様から医薬品関連の品質管理に関わるお客様まで幅広くお立ち寄り頂き、製品に関するお問合せやデモのご依頼まで数多く頂戴いたしました。今後とも展示会を通じて、お客様の声を聞かせて頂きながら様々な機器の提案や情報発信に努めていきたいと考えております。

営業部 芦原
 

 
2010年3月28日(日)~3月30日(火)
日本薬学会 第130年会併催展示会
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3月28日(日)~30日(火)、岡山市にて「安心と安全を担う薬学:創薬から医療に亘る最前線研究」をテーマとして日本薬学会 第130年会が開催され、当社も桃太郎アリーナ(岡山県総合グラウンド)で行われた併設展示に出展致しました。出展関連メーカーも機器関連63社、医薬品16社、文献検索4社、書籍17社と100社の出展があり、岡山大学(津島)・就実大学・岡山コンベンションセンターをはじめ会場が分散された中、ポスターセッションと併設となった展示会場にも多くの方が来場され活気に溢れた会場となりました。
 
当社では、発売間近の新製品クールマグネスターを始め、合成・反応装置ケミストプラザシリーズや多検体濃縮装置・マルチベーパー、水分計、融点測定装置、広口や破損時の飛散防止コーティングを施したねじ口びん等を展示致しました。
ケミストプラザシリーズには従来の合成に限らず酵素反応をはじめバイオ系の反応器としての用途に関するお問合せから展示品以外の動物実験関連やガラスについてのお問合せも頂戴いたしました。クールマグネスターには発売前ながら多くとお問合せを頂き、発売後の使用用途の多さを改めて感じることも出来ました、今後ともお客様への提案、情報発信を続けて参りたいと思います。

営業部 芦原
 

 
2010年3月26日(金)~3月28日(日)
日本化学会 第90春季年会付設展示会
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3月26日(金)~28日(日)、近畿大学 本部キャンパスにて日本化学会 第90春季年会が開催され、当社も記念会館で行われた併設展示に出展致しました。出展関連メーカーも書籍販売も含めると85社の出展があり、参加登録者数8,172名という大きな学会の中で、全国からあらゆる化学に関する大学・企業研究員の皆様が参加され展示会場にも多くの方が来場されました。会場もポスターセッションと同じだったこともあり非常に活気に溢れていました。
 
当社では、新製品クールマグネスターを始め、合成・反応装置ケミストプラザシリーズや、マイクロリアクター、多検体濃縮装置・マルチベーパー、滴定装置、広口や安全のためのコーティングを施したねじ口びん各種を展示致しました。
特にクールマグネスターには発売前ながら多くとお問合せを頂き、皆様の期待の大きさ伺うことが出来ました、 製品に関する情報収集や既にお持ちの柴田科学製品に関するお問合せご意見も多数頂戴しました。今後ともお客様の意見を取り入れ、お役に立てる製品作りに努めて参りたいと思います。

営業部 芦原
 

 
2010年3月15日(月)~3月17日(水)
第44回日本水環境学会「水質計測・水処理施設展」
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3月15日(月)~17日(水)福岡大学七隈キャンパスにおいて、第44回日本水環境学会年会が開催されました。
本学会は、河川調査や環境調査などあらゆる水環境に関する500題を以上の発表がありました。また併設で機器展示も行われ、当社では簡易水質検査キット“シンプルパックシリーズ”、ハンディー水質計“アクアブシリーズ”などの簡易検査キット、また、サンプル保管用のねじ口びん等を出展致しました。
シンプルパックはサンプルを多数のご依頼を頂き、簡単に使用できるキットとして、皆様からの関心を集めました。またガラス関係の製品は、日頃から実験や研究用として多くの方々にご愛顧頂き、特注ガラスの加工などもご注目を頂きました。本学会では、あらゆる角度から水環境に携るお仕事をされているお客様またはメーカー様との情報交換の場ともなり、非常に有益な学会参加となりました。今後とも、お客様の声・市場のニーズにお応えできるよう、より良い製品開発に努めていきたいと思います。

営業推進課 佐伯
 

 
2010年3月8日(月)~3月10日(水)
49TH Society Of Toxicology
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3月8日(月)~10日(水)、米国 Utah州 The Salt Palace Convention Centerにおいて49TH Society Of Toxicologyが開催されました。大気汚染や作業環境の領域のほか、製薬・食品添加物・農薬・殺虫剤といった我々の身の回りにあるあらゆる化学物質についての毒性研究が討議されました。特に、遺伝毒・細胞毒・蛋白発現など分子生物学の研究により毒性メカニズムの解明に力が注がれています。

【当社の出展機器】
(1)鼻部ばく露吸入チャンバーカットモデルの機器展示
(2)培養細胞曝露モジュールの機器展示
(3)たばこ煙発生装置(SG-300型)の機器展示

粒子生物課 生田
 

 
2010年3月8日(月)~3月10日(水)
IMRET 11 11th International Conference on Microreaction Technology
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3月8日(月)~10日(水)、京都リサーチパーク(KRP)にてIMRET11(11th International Conference on Microreaction Technology)が日本で始めて開催され、当社よりMikroglas社(ドイツ)のマイクロミキサーをはじめ、リアクター、熱交換器、セパレーターとポンプシステム(セパコア)、ねじ口びんを本附設展示に出展させて頂きました。世界各国よりマイクロリアクターに関する研究者の方々が多数参加され、マイクロリアクターの製造元である mikroglas社の技術者からも学会への発表が行われました。
発表された“Energy Efficient Photochemistry in Automated Microreaction Plants”や“Continuous Micro Separation Modules and Processes”については発表後も展示ブースで多くの方々にお問合せを頂き、お話しを伺うことが出来ました。
世界中で取組みが広がるマイクロリアクター技術をさらに広め、合成・反応分野への新しい提案を続けて行く為に、お客様からのご要望をお聞かせ頂き、今後の営業展開、製品開発へ進んで参りたいと思います。

営業部 芦原
 

 
2010年1月21日(木)~1月22日(金)
第37回建築物環境衛生管理全国大会
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第37回建築物環境衛生管理全国大会が東京都内の(財)日本教育会館一ツ橋ホールにて2日間の日程で開催されました。建築物における環境管理に関しての実態調査、維持管理、研究について行政やビルメンテナンス業者より多くの発表がありました。また、専門講座では「新型インフルエンザと感染症対策について」、特別講演では「異常気象と環境問題~異常気象は何を訴えているか」、シンポジウムでは「高齢化社会と建築物衛生管理」について講演がありました。
当社も併設の展示会場にて室内空気環境測定機器の展示をしました。遠くから来られている行政関係の方々が当社ブースに立ち寄られ、情報交換や機器に関するご質問を受けました。また、インフルエンザ関連の専門講座で発表がありました、マスクの漏れ率を調べるマスクフィッティングテスターMT-03も展示しました。
会期中は日頃から当社製品をお使いいただいているお客様から、さまざまなお言葉を頂くことが出来ましたので、その貴重なご意見を今後のサービス、製品に反映させていきたいと思います。

営業推進課 原田