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2015年 新年のご挨拶

2015年1月5日
 
 
代表取締役社長
柴田 眞利
 


新年明けましておめでとうございます

 本年も当社が地球環境の保護、そして皆様の健康に繋がる活動ができる様、最大限努力する所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。
 さて、昨年は、環境計測機器分野において日本国内の法律改正(アスベストを含む建物解体工事時の漏洩監視義務化)やアジアのPM2.5問題等があり大変慌しく、またプラントエンジニアリング分野では、化学・製薬向け大型ガラスプラント装置、原発向け装置、環境ソリューションプラント等の引合・受注を多く頂くことができました。皆様のご支援の賜物と深く感謝いたしております。
 一方では、受注増に伴い、お客様には、ガラス体積計、粉じん計、サンプリングポンプ、ガスチューブ等について、納期面で大変ご迷惑をお掛けしましたことをこの場を借り、深くお詫びを申し上げます。
この状況を受け、本年は3製造拠点(埼玉県草加、長野県飯田、台湾高雄)での人員・生産設備・生産技術を見直し、スピード感を上げて改善・強化を図って参ります。

 

 
デジタル粉じん計LD-5型
(アスベスト解体工事漏洩監視業務対象製品)
デジタル粉じん計LD-5型
デジタル粉じん計P-1型
(分析機器・科学機器遺産認定第43号)
大型ガラスプラント
大型ガラスプラント装置 
 
 

 

  昨今の社会情勢は、刻一刻めまぐるしく変化しており、昨年1年間を振り返りましても、4月の消費税増税の煽りを受けてのGDP2期(4~6月、7~9月)連続マイナス成長や円安の加速、消費税再増税時期の延期、年末の衆議院解散と国内の政治経済が大きく動いた年でありました。そのような社会の動きに対応すべく、当社では、経営基盤の強化や競争のグローバル化を見据えた取組みを実施しております。その一環として、昨春、柴田科学ホールディングス株式会社を東京都台東区池之端に設立し、柴田科学株式会社を100%子会社といたしました。これにより、中長期的な経営企画の一層の向上に努めて参ります。加えまして、アメリカアトランタにもSIBATA USA INCORPORATEDを設立し、環境計測機器分野でのグローバルな活動を強化いたしました。
 最後になりますが、本年の当社のキーワードを“前進”として、今よりも一歩前に、今よりも一段上に、全社一丸となり着実に進化していきたいと思っております。本年もこれまで以上のご愛顧を賜ります様お願いを申し上げまして、私の新年の挨拶とさせていただきます。

 

ディーラー講習会2014
飯田工場太陽光パネル
柴田科学ホールディングス株式会社
(東京都台東区池之端)
SIBATA USA INCORPORATED
(アメリカ アトランタ)