化学プラント装置

柴田科学のプロセスプラント

SIBATA's Process Plant

当社のガラスプラントは、ほうけい酸ガラスを用いて、研究開発および製造用装置として設計、製作、納入しています。★納入実績としては、官公庁、鉄鋼、石油、化学、石油化学、医薬品、食品、紙パルプなど多岐業界にわたっており、各顧客にご好評をいただいています。★さらに当社はプロセスプラントの運転に必要な付帯設備として、★1. 冷却水循環装置★2. 冷媒循環装置★3. 熱媒循環装置★4. ボイラー★5. 真空排気装置★6. 装置の電気・計装★など装置本体の仕様条件に応じて設計製作し、研究開発装置あるいは製造装置をトータルシステムとして納入しています。

■プロセスプラント取扱注意事項
1. 使用圧力
真空(133Pa/1torr)~常圧、原則として加圧では使用できません。但し、加熱、冷却等を必要とする特定装置は除きます。詳細については個別装置仕様をご参照ください。
2. 使用温度
-50~180;、但し、マイナス温度の場合は保冷施工してください。なお、バルブのマイナス温度での使用に関しては、予めご相談ください。急冷、急加熱(80;以上の温度差)は、サーマルショックにより、破損の原因となりますのでおやめください。
3. 連結具
ボルト締付けトルクの最大値は、下記の通りです。締めすぎた場合は、ガラスが破損します。
4. 底抜きバルブ
底抜きバルブのハンドルの締付けトルクの最大値は、常温にて、4.0N・mです。但し、温度上昇に伴いトルクは減少します。締めすぎた場合は、PTFE部が破損します。弁体(弁座・弁)はPTFE製です。固体などが含まれる試料の場合は、バルブの開閉には充分ご注意ください。

品目コード別情報 (仕様)