製品詳細

環境測定機器

デジタル粉じん計“ダストメイト” LD-3C型

Digital Dust Indicator, "Dust Mate"
動画 関連情報
ビル環境などに係る浮遊粒子状物質の測定には、当社のデジタル粉じん計が数多く使用されており、光散乱方式による相対濃度計として、ろ過捕集法に比べ短時間でデータが得られるなどの利点があります。一方、得られた相対濃度は、特性上、ろ過捕集法を基準として、質量濃度変換係数を求め、質量濃度に補正する必要があります。
質量濃度変換係数(K値)を入力することにより、計数値を簡単に質量濃度換算することができます。
トレサビ
  • ●光散乱方式によるデジタル粉じん計(粉塵計)です。
    ●バックライト付の液晶表示になり、見やすくなりました。
    ●質量濃度変換係数(K値)をあらかじめ入力することにより、測定値(CPM)を簡単に質量濃度(mg/m3)に換算して表示できます。
    ●散乱板値とバックグラウンド値(BG)は電源を切っても記憶されます。また散乱板値とBG値データを用いて自動的に粉じん測定値の補正が行われます。

    データはカウント(CPM)値で記録され、データは画面上で確認できます。
    PCにデータを取り込み、テキスト形式でファイル保存することが可能です。
    (別売のソフト付通信ケーブルが必要)
    保存したファイルは市販の表計算ソフトでの加工が可能です。
    ・データ数:最大63488点
    ・測定時間:最大9999時間59分・記録周期:1~5999秒(99分59秒)
    記録周期1秒の場合:約17.6時間の記録が可能
    記録周期1分の場合:約44日の記録が可能

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