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2017年 新年のご挨拶

2017年1月1日
 
 
代表取締役社長
柴田 眞利
 

新年明けましておめでとうございます。

本年も皆様方から頼りにされる柴田科学を目指し、努力してゆく所存です。

 昨年、柴田科学はおかげさまで創業95周年を迎えることが出来ました。
 創業95周年記念行事として、昨年1月には全社員で3泊4日の台湾旅行を実施し、併せて当社100%子会社のインタース台湾(ガラス体積計、汎用科学機器製造)を見学しました。
 これもひとえに、お客様、お取引先様をはじめとした皆様からのご支援なら
びにご指導の賜物と、心から感謝申し上げます。

 

 ところで、地球上の化学物質の数が、現在1億1,900万以上あることをご存知でしょうか。次々と生み出される化学物質は、当社にとって新たな活躍の場を創造するものとして注視しております。化学物質を生産する(ラボスケール、パイロットスケール、プラント量産スケール)、利用する(調査、分析、品質管理)、流通する(保存、運搬)、廃棄する(大気、水質、土壌中のサンプリング、分析)、再利用する等々、柴田科学の社員、製品、そしてエンジニアリングが必要とされる場も広く増えていく事と思います。
 特に、有害な化学物質は環境問題の原因となっており、それらの解決を通した社会貢献が当社の責務であると考えております。これは当社の掲げる経営理念、経営ビジョンに通じるものであり、これまで以上に社員一丸となって、柴田科学が地球と地球上の人々を守る一翼となるよう取り組んで参ります。

 

 

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創業95周年記念台湾旅行

 

 さて現在、柴田科学の本社(埼玉県草加)には、初代社長柴田正が1963年(昭和38年)に作ったガラス加工棟、2代目社長柴田晴通が1970年(昭和45年)に作った器械製造棟、私柴田眞利が2010年(平成22年)に作った本社事務棟がございます。そして本年、更なる研究開発の強化を目的にR&D棟の建設開始を予定しております。
最後に、本年の当社のキーワードを“瞬発力(今やる!すぐやる!!出来るまでやる!!!)”とし、皆様の期待に添えるよう邁進してまいります。
本年も新しい柴田科学に着目くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

dealer20162016年ディーラー講習会
jasis2016JASIS2016
r&d2017R&D棟完成後のイメージ