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柴田科学のCI(コーポレート・アイデンティティ)再構築についてのご案内

2022年04月01日

 

お得意先各位

柴田科学株式会社
代表取締役社長 柴田 眞利

約60年前の1963年に当社のCIの大元となるロゴができ、約30年前の1995年にCIマニュアルを策定してきました。
2021年に柴田科学は100周年を迎え、従業員一人ひとり、さらには当社を社会に認識してもらうための要素とした“企業イメージ”を維持するため、柴田科学株式会社は、改めてCI(コーポレートアイデンティティ)を策定しました。CIにおいて、最も重要な役割を担うのがコーポレートブランドロゴです。コーポレートブランドロゴは、「世界の人々の安心と安全そして健康に貢献する」という柴田科学の使命を象徴し、あらゆるコミュニケーションの場面で、品質と信頼と期待の証として機能します。
  • コーポレートブランドロゴ
    柴田科学CIロゴ1
     
コーポレートブランドロゴ(以下ロゴ)は、柴田の「田」の字を菱形にした四菱をモチーフとし、「相互信頼」「協力調和」「能力開発」「奉仕と繁栄」という創業以来、大切にし心掛け培ってきた4つの基本思想を4つの四角で示しています。

菱形を浮きだたせるため、角を丸くした正方形の中に配置しています。この角を丸くした正方形は「安定」「協力」という願いを形で表現しています。

また四菱には、明治維新後に日本経済の成長を支えた三菱を超えようという創業者の想いが込められています。

現在は、「理化学用ガラス器具」を製造・販売する企業からスタートし、「汎用科学機器」「環境計測機器」「プラントエンジニアリング装置」という4つの事業を担う企業に成長した姿を表しています。

ロゴに使うブルーは、空(大気)の青、水(海)の青を印象させ、きれいな空気と水に満ちあふれた緑の地球を守るため、環境保護の重要性を認識したリーディングカンパニーとしてのイメージカラーとし、コーポレートカラーを“SIBATAブルー”と名付けました。

 

SIBATAという企業とその製品をお客様や従業員に正しく認識していただけるように進めていく、統制のとれたCI活動によって、統一された企業イメージが浸透し、製品に対する親しみと企業に対する品位ある信頼感が定着し、“SIBATA”の企業像すなわちブランドを社会的に確立することができます。

社内外を通じ、SIBATAとして、従業員として一致した認識であるように努め、企業ブランドと企業価値の向上につなげていくものです。

ロゴ、そして製品・サービス自体にも魅力があることが不可欠ですので、より一貫性のあるブランド力を高めていきたいと思います。

今後の100年は、柴田科学が大切にしている「品質」「安定」に加えて、「革新」をキーワードとして、「Innovation for the Next100」を2022~2024年までのスローガンとします。
innovationの“i”の赤は日の出の太陽、情熱、国旗と人を意味します。