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カップ法による透湿度測定を効率化「全自動透湿度計WVTR-1」

2026年08月26日
透湿度測定を、
もっとスマートに。
全自動透湿度計 WVTR-1

JISZ0208カップ法による透湿度測定を自動化し、試験の手間・時間・見える化の課題をまとめて解決します。
※JISL1099の測定にもご使用いただけます。

 

WVTR-1はカップ法のこんなお悩みを解決します。
・測定完了まで時間が掛かる
・秤量作業の手間が掛かる
・人為的誤差が発生する
WVTR-1で測定すると・・・?
・測定時間大幅短縮(例:PTFEの場合/30日→7日)
・秤量作業は自動化だから手離れよし
・自動化だから人為的誤差の発生を防ぐ

 

~WVTR-1の特徴~

 

1. カップ法測定を自動化
・手間と時間が掛かる秤量作業を全自動化!
温度変化による測定誤差も軽減し、高精度を実現
JIS法との比較
JIS法(JISZ0208)
     人が定期的に確認・計量・記録

WVTR-1法
     START後は自動で測定を進行
30min
2. 測定時間を短縮
・JIS比最大8.7倍時間短縮可能!
・自動化により30分に1回の秤量を実現適切な
終点を見逃さない!
3. 質量変化をグラフ化
・カップの質量変化を細かく可視化
・サンプル毎の経過時間変化の把握
・CSVファイルで出力可能

 

~WVTR-1 測定フロー~


STARTから結果確認までをシンプルに

カップの質量変化を細かく捕捉
WVTR-1は30分に1回の秤量間隔。サンプルの経時変化をモニタリングが可能。

終点も自動検出するので手離れよし。

 

~JISと同様の結果が短時間で得られます~

 

自動化で誤差を軽減
室温に戻さずに透湿度測定を行うことにより、測定誤差を軽減。精度よく測定することで時間短縮を実現
測定の終点を見逃さない
WVTR-1は細かい秤量が可能です。
過剰な測定をせず適切なタイミングで測定を終了します。
 

透湿度が低いサンプルも7日で測定 【時間短縮】


 
~蝋を使わないカップで更に簡単に~

 

手締めが可能なねじ締めカップ
蝋を使用しないで透湿試験が可能です。封蝋や蝋を剥がすといった手間のかかる作業を簡略化できます。WVTR-1にはJISZ0208と同様の寸法のカップであれば使用可能ですので、お持ちの封蝋カップもご使用頂けます。
またJISL1099の測定も行うことが可能ですがWVTR-1専用のカップ(寸法はJIS準拠)での対応になります。

 

~WVTR-1にご興味がある方へ~

 

 

サンプルテスト
実施中(無償)
「本当にWVTR-1で測定ができるか」
「どのくらい時間が短縮できるのか」
興味がある方は是非ご依頼ください。
デモンストレーション
実施中(無償)
操作性を試したい方