スクリーニング

新規化合物、有用な化合物を効率よく合成するために、最適条件を求めるスクリーニングは欠かせません。反応温度、試薬の選定、濃度、反応時間、触媒の選択・・・様々な条件を最適化していきます。

温度条件・攪拌条件の検討

多検体合成反応装置~試験管サイズのスクリーニング~

1検体ずつガラス器具を組み合わせて行うスクリーニングでは、時間も人手も必要です。個別温調および攪拌機能の合成反応装置を使えば、一度に多条件でのスクリーニングを効率良く行えます。アルミブロックによる加熱で、オイルによる汚染もなく洗浄の手間も省けます。

多検体合成反応装置~フラスコサイズのスクリーニング~

1検体ずつガラス器具を組み合わせて行うスクリーニングでは、時間も人手も必要です。個別温調および攪拌機能の合成反応装置を使えば、一度に多条件でのスクリーニングを効率良く行えます。標準付属の専用ソフトで、データの抜き出しや、温度・攪拌・時間のプログラム設定が可能です。

低温循環水槽~低温条件の確保~

一般的にチラーと呼ばれる、冷却水を外部へ循環供給する装置です。合成反応装置に接続することで、室温以下の温度制御が可能になります。

温度・攪拌以外の条件検討

アルミブロック恒温槽~一定加熱下での多条件スクリーニング~

温度以外の条件検討を行う際には、温度を一定に制御する必要があります。一定の温度条件下で、試薬の量や濃度、触媒等の条件を変えて、最も収率の高い条件を探します。室温+5℃から200℃まで、0.1℃単位で温度設定が可能です。尚、穴径違いのアルミブロックを販売しています。