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新型コロナウイルス対策として活躍している製品を一挙ご紹介します!

2020年6月18日

塩素系漂白剤などの濃度確認に!

  新型コロナウイルスの感染拡大で、消毒用アルコールが不足し、それに代わる消毒剤として塩素系漂白剤の活用が広がっています。
塩素系漂白剤をより効果的に安全に利用するためには、一定濃度であることの確認が必要です。
当社ではこのところ新型コロナウイルスの消毒に使用できる塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム溶液)の濃度確認方法についてのお問い合わせが増えています。
 
ハンディ水質計アクアブ® AQ-202型 有効塩素濃度測定キット AQ-202P型   簡易水質検査キット シンプルパック® 残留塩素100 簡易水質検査キット シンプルパック® 残留塩素300

• ~300ppmまでの測定が可能なデジタル式塩素濃度測定器
• AQ-202はガラスセル、AQ-202PはPET製セルを採用

 

AQ-202 AQ-202P
  • 残留塩素100 : 5~100㎎/L
• 残留塩素300 : 50~300㎎/L
• パックに試薬が入ってるので、検水を吸い上げて試薬と反応させ、標準カラーチャートと比較するだけで、手軽に測定が可能です。
100 300
 

 


水道水の残留塩素濃度確認に!

  水道水は、基本的に水質基準をクリアした安全な水ですが、しばらく使用していない場合、水は水道管の中に留まった状態となっているため、消毒効果のある残留塩素が減少している可能性があります。
開栓後はまず一定時間水を流し滞留した水を流し切ることや、残留塩素がきちんと存在しているかの確認をすることが重要です。
水道法施行規則では、遊離残留塩素が0.1mg/L 以上必要としています。
 
残留塩素測定器 DPD法   ハンディ水質計アクアブ® AQ-201型
有効塩素濃度測定キット AQ-201P型
  簡易水質検査キット シンプルパック®
遊離残留塩素ClO
DPD  
AQ-201 AQ-201P
  CLO
   
 

 


マスクの性能試験に!

  新型コロナウイルスの感染拡大によりマスクが不足する事態が続く中、設備増強等による国産マスクの安定的な供給を目指した取り組みが進み、性能試験等で当社の検査装置が活躍しています。
当社で長年研究を進めている粉じん測定の技術を用いたマスクのフィッテング試験装置、マスク性能
試験装置をご紹介いたします。
 
労研式マスクフィッティングテスター MT-05U型   P.F.E検査装置 PFE-01型 B.F.E検査装置 BFE-02型

医療機関で活躍するN95マスク等の高性能防じんマスクの顔への密着度を測定する装置です。
マスクの性能を最大限に発揮させるために、まずは日々のフィットチェックから!
多くの医療機関様で採用いただいています‼

MT-05U_01
  •医療用や防じんマスクの品質担保に欠かせない、JISやASTMなどの医療用不織布試験方法の細菌ろ過効率(BFE)試験、微小粒子ろ過効率(PFE)試験、労働安全衛生法に基づく防じんマスクの性能試験等、様々なマスク関連の試験装置を製作しております。
PFE-01 BFE-02
 

 


感染症病棟陰圧室の確認に!

  感染症病床のひっ迫した状態がつづき、対応策として様々な方策がとられてきました。
隔離用の陰圧室の管理として、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)のガイドラインでは病室内空気圧の差は2.5パスカル以上に維持することが推奨されており、日本でもこの基準が参考とされています。
 
小型マノメーター FP-1型

測定範囲:-25.0~+25.0 Pa
負圧管理用の警報機能の搭載
• 陰圧室の差圧確認に
• 手術室等の陽圧の確認に
• 小型・軽量・簡単操作 

 

 

FP-1 RINDA
 

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